ひまつぶし雑記帖

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りくるーと活動

2005/3/23 [17:51:30] (水) 天気

雨模様。さすがに冷たい風もなく、花見が近そうな空気が香ってる。相方んちを出るのが予定より1時間ほど遅くなってしまったが、昨日考えてたとおりに今日はリクルート活動だ。

まずは提案書などワンセットにしたものを、介護雑誌を出している出版社に、郵便局で発送(定形外390円なり)

その後、飯田橋ハローワークに。
職場環境が劣悪なのに、入稿レイアウト下版は面白かった、上流階級タコ部屋のことを思うに、自分にとって検索すべきはやはりまずは「編集」だというのが見えた。できれば「介護」が絡んでるといちいち感動できることに出会えそうだしベター。というところか。

んで、昨日に続いて検索するんだけど、5歳前後と広げると40歳まで、というのがかなりの件数ヒット。ところが、44歳という年齢以上になると、途端に求人件数が減るんだよなぁ。年齢不問、というのは若いの優先ということだし。
昨日の今日でほとんど変わりない中、3つほどピックアップして窓口に並んでみた。今日も昼を挟んでるというのもあるし、飯田橋の職安は失業者であふれてるので、1時間以上待たされた。

医学図書の会社。
医学書や看護書など専門誌の経験が2年以上、もしくは興味のある方、という求人内容。窓口での情報では、最初は経験5年以上ということだったのが応募が少ないので緩くした経緯がある、と。んで最近の不採用の事情に経験がないと合わない、てのがあるらしく、ようは経験か医学薬学の専門知識が必要。んなもんあるわけないんで、応募見送り。
スローライフ雑誌というので募集の会社。

新雑誌立ち上げで人員募集らしいのだが。本来は国際空手協会だかの公式広報、各流派団体のビデオ製作の会社っぽいのだ。脳みそまで筋肉の体育会か、半分「や」のひととのかかわりは非常に不安だぞ。とはいえ贅沢もいえんし、私立文系のわたしが採用されるとも思えないけど、応募はしてみた。

検定教科書とかドリルの会社。
出版というより、DTPでの製作会社という色のほうが濃い。以前の会社で取引のあった写植屋兼DTP屋を思い出す。現場オペレーターはかなりのハードワークのはず。さらに、編集からDTP入稿までというとついこないだのタコ部屋を思い出す。で、窓口のひとが以前の情報として、どうやら7年ぐらい前、労働基準監督局となにやら残業時間とか就業時間についてやりとりがあったらしい。…ビンゴぢゃん。とはいえ贅沢もいえんし、今は違ってるかもしれないので、応募はしてみた。

これだけのことで、もうこんな時間だ。
今日は帰ってから部屋の整理しようと思ってたんだけど、日が暮れて2階の住人がドタドタするのはアパート住まいにあるまじき行為なので、今日はだらけてごろごろと明日だ。段ボールの空箱とかあるので、それもどれが使えそうか選別して本棚とかの整理に使うようにしないと。

てことで駅前でちょっと買い出ししてから帰るとするか。

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