年末年始その2

2003/12/30 [16:07:14] (火) 天気

昨日は朝からレンジ回りとか風呂場とか掃除。換気扇がおかしいし、ガステーブルも正直に恥を晒すとベトベトでエイリアン2の世界。まあ、ここに引っ越してきて以来このあたりをまともに掃除した記憶がないので…当たり前だのクラッカー(死語)

レンジ回り洗剤を約1本半使いきり、ようやく綺麗スッキリ。換気扇フィルターを買ってきてつけたり、ガステーブル回りのアルミをつけかえたりしてみた。


昔っからそうなんだけど。掃除や片付けとなると腰が重い・やる気が出ない。そのかわり、一度やりだすとイライラ切れかけながらけっこうまともになるまで遂行するのだ。…ちなみに。途中で切れると、必要なものも含めて目につくものすべてゴミ袋に叩きこんでしまうのは、ちょっとお茶目かもなぁ。


その後、およばれして、豚と白菜の鍋。

その時観た「リベリオン」というのが思いのほか拾い物だった。以前、ビックカメラで新作DVDとしてかかってたのをチラっと観た時は、こりゃ火山高やな、と思ってたんだけど。ありがちな設定(感情・芸術性を認めないディストピアの独裁者vs反乱軍。主人公は独裁者側の凄腕戦士)をなんのヒネリもなく一直線…だからこそ、アクションや会話、細かなくすぐりのセンスの良さみたいなものが目立ったのかも。




んでもって、今日30日は朝からいきなり「Xメン2」というのも、よく考えるとスゲーか。これはこれでちゃんと楽しめてしまうのは、わたしが簡単すぎるのか映画がよくできてるのか、素直に判定できんところだったりして。


昼飯にラーメンを食って、年賀状を書かなきゃなぁ、というところだ。

年賀状…もう本当に面倒くさいなぁ。会社分は会社で書いて、個人の分は毎年年末ギリギリ。人間、ひとりで生きてるわけじゃないんで、義理欠いちゃいかんと思うけど、年賀状ごときで果たせる義理というのはいかがなものか、だろ。


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↑たぶん年内最後のうち晩餐。


たらこ、納豆はともかく。


我流圧力鍋レシピで大根煮。

・大根を2cm幅ぐらいに切る。面取りは当然。

・水、おたま1の醤油にみりん、酒。

・ダシ昆布を入れて、フタをせず沸騰するのを待ってダシ昆布を捨ててフタ。

・圧5分で、放置プレイ

その間に鶏肉そぼろ。

・酒、醤油、ニンニク、ショウガ、塩コショウ適当にフライパン。鳥のミンチをじっくり強火で煮て水気がなくなりゃ終了。

両者を皿であわせて「大根の鳥そぼろ添え」の完成。…いや、すまん。これが激烈に美味い。


一緒に写ってる日本酒は「そうろうせんえん」といって、地元小金井の地酒。こんなのがあったなんて初めて知った。最近、日本酒を冷で飲むのがマイブーム。今まで日本酒にほとんど目が行ってなかったので気づかなかっただけ。国分寺〜小金井あたりの涌き水がらみの地酒なんだけど、イマイチかも。香りはフルーティなのに、味の方がどうも刺してくる感じ。


〆には土鍋で炊いたご飯があるんで、それはそれはしあわせ、なんだよね。

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