50代無職初老の働き方

2013/11/24 [19:09:24] (日) 天気

昨日は、2011年に1年弱在籍していた地元のアパレルリサイクルチェーン店の知り合いから連絡があって打ち合わせというか雑談にでかけた。


立ち上げたばかりの子供服の店舗とネット販売について。

わたし、知り合い、店を立ち上げた知り合いの友人(オーナー)の三人とも50代だ。

わたしはフリーター、知り合いはリサイクルチェーン店を辞めて職安経由で什器メーカーに営業職で入り込んだ会社が合わず年内に退職予定、オーナーは今年の7月に独立起業して今にいたる。


この歳になると。

a) 手に職を活かして現場仕事

b) 生活手段として職を雇われ仕事で賄う

c) 金と時間、リスクを負って仕組みづくりをする

ということですなあ、としみじみ老後についての雑談。

おそらく、イイ歳こいたおっさんに対する社会の要請はc。そこで雇用も生み出し経済、というかお金を流すこと。国や地元行政でほぼゼロに近い金利でお金も借りられる、らしい。


終身雇用でもろもろ保障されているひとはともかく、所属のない50代はなんとかして年金受給まで頑張らないといけません。


若者の雇用がー、と言われてるけど、自殺も無職も中高年の方が数字的には多いよねえ。


打ち合わせの後は、ヨメと合流して谷中散歩。

焼豚とか茗荷の巻寿司とか、刺身とか舌鼓でご満悦でございましたです。

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