Kindle KDPで電子書籍販売10日間

2012/11/6 [15:51:21] (火) 天気

10月25日にkindle KDP(Kindle Direct Publishing)日本語版が公開されて、とっとと登録。10月26日に一冊目「アロイのやさしい神さま」が販売となり、その後、着々と追加して、今日時点で計6冊並べている。

10日間のKindleストアでの販売実績。いやもう微々たるもので、確認のため自分が購入している分を除くとまだ一桁。まあ、予想通り、こんなもんだろう。地道に宣伝を続けて行くしかない。


ひとつ気づいたのが。

この売り上げで、カテゴリによってはベスト10に入るし、新着のあるカテゴリでは1位だった。ハルヒなど商業誌・大手出版社の書籍を抜いて1位。KDPのセルフパブリッシング、無名の個人作家だからという理由ではなく、そもそものところ、小説、文芸の売り上げ自体がこんなものということになる。

膨大な数のタイトルがあって、それがひとつずつ別商品なわけで、薄く広がって売れてるところを測定するランキングだ。薄利多品目小売。なのでその瞬間の売り上げによっては無名の個人作家の作品でもランキングに出てくる。


しかしなあ。アマゾンで並ぶカテゴリが意味不明すぎる。

ホラーなのに「児童書・絵本>読み物」のランキングに入ってたり、「中国文学」や「ドイツ文学」のランキングに入ってたり。KDPの登録ではカテゴリ選択は必須項目。そこでは文芸とかファンタジーとか選んでる。カテゴリ分けに特に規則・ルールみたいなものは感じないし、どうなってるんだろう。


ということで。

アマゾンに並べた電子書籍のリスト

手前味噌だけど、ホラーや青春もの、癒しの物語などオススメできます。短編だと100円からあるので、気楽に読んでみてやってください。


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