pg restore

2009/12/6 [01:05:33] (日) 天気

ウチのポンコツサーバー。データベースの操作ミス、ていうか、たぶんupdateの時の where句か、シングルクオートが原因で、いくつか不備ってたのを見つけて腰を抜かす。面倒だから削除…てのもちらっと頭をよぎったんだけど、ひとさまのデータを勝手に消すわけにはいけない。

幸い、バックアップはあるので、そこからリストアしてみた。忘れないうちに、そのメモ。


postgresのコマンドラインにはいって、

create database tempdb with ENCODING=’UTF8’

臨時のデータベースを作成する。


一度抜けて再び今度は作成したばかりのDBに接続

psql -d tempdb user

コマンドラインで覗くとtemplateに使われるのか以前作ったテーブルが入っているので DROPしておく


その後OSのコマンドラインで必要なテーブルだけを臨時に作ったデータベースにリストアする

pg_restore -U username -d tempdb -t TABLE -F c backup


後は、「やっちゃったデータ」をバックアップからピックアップして、稼動中のデータベースに流し込んで終了。


うーむ。とりあえず、無事修正できたけど、なんかDBの保守運用管理系の知識が怪しいままだなぁ。


[12/06 07:23:11]

IEの妙なURLによる404エラー。アクセスログの生ログを見るとテーブルタグの一部をぶら下げていた。

なんでやねん。


実践PostgreSQL

『実践PostgreSQL』

ジョン・ウォスレイ

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