環境をねじ曲げるのは堕落かしらん

2006/2/9 [18:43:53] (木) 天気

サーバーのセッティングだ、打ち合わせだといちんち。ここんとこの気温の上下と同じく右往左往なもんで効率が悪くていかん。

んなもんで、昨日の続きの写メールもとっちらかりながら、だ。

.qmail に | hohoho.pl などと書いておけば標準入力がスクリプトに渡ることはわかった。

問題はどうやってapache配下のページに書き込むか、だ。.qmailで受け取るユーザーはただのユーザーだし、書き込みたいディレクトリのパーミッションを大股開きするわけにはいかんし、setuidなんてのも感心しないらしいし。諦めかけていたところに思いついたのが sudo 。さっそくportでインストールして visudo で設定してみた

user ALL=(www) NOPASSWD: ALL

んでもって、.qmail-user に

| sudo -u www hohoho.pl

とやれば書きこめる、はずだったのだが。書き込めてない。/var/log/messageにもエラーはなく/var/log/maillogもsuccessしてる。状況証拠は犯人はスクリプトだと言っているのだ。なんでやねん。と思いつつ、ぐーぐる様に物証を求めて検索の旅だ。…メールとして配信するのと、パイプで標準出力に出すのとでは、ヘッダ部分などが微妙に違うらしい。

なんの細工もなく受け取ったものをそのままファイルに書き込むスクリプトを試したところ、スクリプトでチェックに使ってるヘッダがなかった。そりゃ書き込まんわ。

あっさり書いたけど、ここにいたるまで、あれこれしながらいちんちがかり。おまけに途中チェックしてるときにデータを飛ばしてしまった。画像までは消してないので手作業で修復できないこともないけど…。


DHCPで、DDNSというインチキな環境なのでおおっぴらにするわけにはいかんけど、これで写メール投稿がラクちんになったなぁ。

ttp://holeinthewall.jp/~butch/cgi-bin/ktview.cgi


今までのように、環境に合わせてちまちまCGIを書いてたのとはまったく違って、うまく動かなきゃ動く環境にしてしまえ、という乱暴なやりくちに体が慣れるのもどうかと思わないでもないこともない。今回もまともにスクリプトなんて書いてなくて、メールサーバーの設定をしただけだもんなぁ。


[02/10 08:38:15]

qmailの#FメモF#

http://program.station.ez-net.jp/special/network/mail/qmail.program.asp

↑ここが|処理について簡潔にまとめてあって助かった

<<2026/2>>
       
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
検索:

【最近の20件】