ひまつぶし雑記帖

昨日はバタンキュー(死語)

2011/5/10 [16:01:42] (火) 天気

週末に処方された薬のせいかどうかはともかく、体調がひどくて、昨日はフラフラ眩暈がする上に吐き気も胸元にあって、メシを食ったらもう転がるだけだった。皮膚もかさかさひりひりで、抗生物質がいやな感じで影響してるようなしてないような、だった。久しぶりに、くるくるバタンキュー状態で驚いた。
とりあえず、今日はどうにか昨日ほどではなく。

サイトをいじっていて、はたと気づく、今さら。
アマゾンのデータを使うには、アマゾンへのリンクが規約上必要だった(あやふや)。
そりゃそうだよねえ。無償でデータを提供してくれているワケじゃない。送客しないとダメだろ。てことで、趣味は読書2 http://doncha.net/ のDBに急遽amazonアソシエイトのトラッキングIDを仕込むためのテーブルを追加して、ユーザーさんがアマゾンのアフィリエイトIDを持っていればそれをリンクに、持ってなければわたしのアフィリエイトIDをリンクに仕込むようにした。
アマゾンはこうやって、こんなどうでもいい小さなところからも客を獲得していくんだなあ、と改めてしみじみと。適当な囲い込みとオープンな仕組みのバランスがいいんだろうか。

既知のバグ。IEだとAjax表示のコンテナがうまく高さを親に伝えてくれない。CSSの書き方の問題だと思うんだけど、解決できない。面倒なんでこれもJavascriptで判定を入れて、親を引き伸ばすようにした…ダメなやり方なのは100も承知のすけ。とほほ。
1億5千万回いっちゃうけど、同じソースを食わして、表示が違うってありえんだろ。ちくそお。

 

»電子書籍制作代行についてはこちら

趣味は読書2ケータイ版

2011/5/3 [14:09:39] (火) 天気

読書SNSから、WEB本棚となった「趣味は読書2」のケータイ版も作った。
もともと既読未読管理と重複購入チェックのためのサイトなので、ケータイ版は必須といえば必須。「趣味は読書。」でも、ケータイ版を作ってあって、本屋でよく使ってたのだ。

「…えーっと、これって持ってたっけ?」は、まだいいけど、「あれ?これ読んだっけ?」という記憶力の衰えがひどいんだ。

今どきは、スマートフォンだろうから、そっち向けのレイアウトデザインのものを作った方がいいんじゃないかと思いつつ、自分用途はまだ au の太陽電池ケータイ SH007 だし。
cssの解釈もよくわからないし、キャリアごとの違いも把握できてないのは前回「趣味は読書。」と同じ。なので、今回も自分の本棚を検索するだけのシロモノだ。

前回は、機種の固体識別番号を使った簡単ログインをつけたんだけど、調べてみると、固体識別番号を使うのはセキュリティ的によろしくない、らしい。さいわい、au の太陽電池ケータイは cookie を使えるので、セッションはPC版同様、cookie を使うことにした。

ケータイの cookie や、固体識別番号については下記が参考になった。
http://www.milkstand.net/fsgarage/archives/001690.html
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20100411.html

というわけで、「趣味は読書2」 http://doncha.net/ は、ほぼ完成。

あとは、バックアップ機能ぐらいだろうか。ユーザーさんを増やして、いろんな本棚をみたい、よなあ。

 

»電子書籍制作代行についてはこちら

快晴の青空

2011/4/24 [13:24:40] (日) 天気

青空の下、朝から団地の掃除。にしても、毎度のことながら、口うるさく血気盛んなおじいちゃんおばあちゃんたちには、驚くというか呆れるというか。気がついたらいつも罵りあいが始まっている。たとえば同じ10年、怒って過ごすより、笑って過ごしたもの勝ちだと思うんだけどねえ。

その後、昨日公開をアナウンスしたWEB本棚サービス「趣味は読書2」の手入れ。データ移動を希望してくれた「趣味は読書。」からのユーザーさんのデータ移動&コンバート作業。…していて気づいた。7000件ほど本の登録のあるユーザーさんの本棚で、著者検索とかメモ検索が、行ったきり返ってこないんじゃないかと思うほど重い。
本のテーブルに、著者テーブルまたはメモテーブルを inner join して distinct してる。
SQLiteのjoinは重いという記事をみた記憶もあるんで、どうしたもんかなぁ、と。
たぶん、SQLでinner join して、データを絞り込んで、かつ、まとめて一度に取得するのが、スクリプト的には美しい、はず。とはいえ、遅いんじゃ話にならない。WEBは早さが絶対正義。とりあえず、inner join をやめて、テーブル一つずつ順番に問い合わせて各々の結果をスクリプトで次の問い合わせに使って、といういかにもアレな、SQLとスクリプトに変更したら、ちょっ速になった。

デザイン的にはIEは残念だけど、ほぼ意図どおり。世間はソーシャルだなんだとオープンなのがいいこと、らしいけど、ipod touchの没入感は「個人のもの」なデザインがあってこそだろう、と、機能的にはまず不要な時計なんかもつけてみた。「自分んち」とか「自分の机」とかのイメージというか。
http://doncha.net/about.pl

ちなみに、スクリプトができたぞ、と思ってから今日まで、35ケのバグを潰した。
jQueryがあまりに便利なもので、フローを深く考えずに作ったところ、いざ使いだしたら、こっちの表示とあっちの表示が違っちゃうじゃん、とか、コンテナの高さが取れてないじゃない、とかポロポロでてきて、結局ページ読み込みしなおしに変更したり。これがバグをさらに埋め込んでしまう負のスパイラル。
んなこんなで夜3時。昔、Wizardryとか大戦略とかソウルハッカーとかウルティマオンラインとか、新聞配達のバイクの音で、「ヤベヤベ、もう寝なきゃ」とやってた頃と同じ。
ゲームがスクリプトに変わっただけ。どちらも目先の達成感があるんだよあな。
さすがに当時の体力はもうないけど。

 

»電子書籍制作代行についてはこちら

もう3月だった

2011/3/5 [10:46:11] (土) 天気

気づいたらまたひとつ馬齢を重ねる。

2月は。池波正太郎「剣客商売」、上橋菜穂子「獣の奏者」1・2、梨木香歩「エンジェル エンジェル エンジェル」
3月にはいって、梨木香歩「家守奇譚」、池波正太郎「鬼平犯科帳」1。

梨木香歩の「家守奇譚」は本当にびっくりした。傑作だった。何度も再読したい。座右の書。文章、比喩、描写、会話のひとつひとつが可笑しみを伴い、いちいち腑に落ちるのだ。
死んだ友人、河童、人魚、かわうそ、狸…いろんなものが景色に溶け込んで普通の顔をして、そこにいる、緩くて澄んだ空気が気持ちいい。

初の池波正太郎「剣客商売」は、え?まさか、こっちが主役かと。ちびエロ爺だった。ホモ、女装、男装など飛び道具満載。にやっとさせられるシーンが多くて面白かった。これはまだまだ続きがあるので愉しみ。

うううむ。ここんとこナニもしてないぞ、おれ。ヤバイなあ。
確実に脳細胞は劣化していくってのに、とっととなんかネタを見つけてモノ作りニッポンしなきゃ、だ。

 

»電子書籍制作代行についてはこちら

12月だった

2010/12/10 [00:38:15] (金) 天気

もう12月。2010年も終わりだ。

そろそろ振り返りネタもイケんだろ、と。
今年のマイベストは、宮部みゆき「孤宿の人」、次点に古処誠二「アンフィニッシュト」。翻訳物部門では、ポール・アンダースン「折れた魔剣」。再読にも泣けてしまったで賞には、ボブ・ショウ「去りにし日々の光」。
花村萬月の王国記や、フリッツ・ライバーのファファード&グレイマウザー、上橋菜穂子の守り人など、去年に引き続き読んでるシリーズものもハズレはなかった。夢枕獏の魔獣狩りシリーズも33年かけてようやく完結(ちょっと急ぎ足でキャラが死んじゃったけど)
そりゃないだろ、と思ったのは5冊もなかったんで、まずまずの読書年間だった…じゃなく、今年はtwitterなんぞにうつつを抜かしてたり、ダウンロード販売サイトを作ってたりで、今日時点でまだ63冊しか読めていない。読んだ本の数だけ(フィクションのことを「本」という)人間てのは上の階梯に昇れるのだ。精進しなきゃいけない。

年末も土壇場、12月になって、yahooがgoogleと同じ検索結果を返すようになって、あれこれ右往左往。てなあ、しょせん一企業の腹づもりサジ加減ひとつのところで、これが正しいなんてことはないのに、なんで断定断言口調なのか理解に苦しむ。正解が見えない(誤解のないようつけ足すけど、わたしも素人なりにSEO、WEBの知識は仕入れてるつもり)ところを基盤に手探り状態でいくしかないんだけど。計画の立てようもない。
検索エンジン頼みで右往左往して負荷がかかるぐらいなら、リピーターを大事にするとか、一見さんに必ず2ページ目3ページ目を見たくなるようなサイト作りを考えるとか、たぶん、そちらに注力するほうが効果が上がるような気がする。

年内最後のイベントはコミケだな。楽しみ。

»電子書籍制作代行についてはこちら

はじめてのjQueryで小ネタ、流れる本屋

2010/10/17 [11:29:06] (日) 天気

twitterで、回転寿司のように本が流れるのも面白いかも、とか言ってみたら面白がってくれるひとがいたので、ちょっとソレっぽいのが作れるかな、と。
amazonからランダムに本をピックアップして、表紙・タイトル・著者を右から左に移動させて消える、それだけ。

たぶん、探せばこんなブログパーツはどこかに転がってるだろうけど、いまウチで自作してあるモジュールを使い回せばそんなに手間もかからないので、作ってみた。

一期一会本屋

ただの一発芸なので、それなりのエフェクトでごまかす必要がある。てことで今回初めてjQueryを使ってみた。
prototypeと比べていいのかどうかわからないけど、jQueryの方が扱いが簡単。プログラムチックじゃない、というか。cssの指定と同じような感覚でjavascriptが組み込める。
エフェクトもそろっていて、javascriptがflashに置き換わるんじゃないか、これ。

で、まだフェードインとか移動の速度とか調整した方がいいけど、ぼーっと本が流れるを見てるのも、2分ぐらいは飽きない、かな。
…とはいえ、一発芸で2分もてば十分面白いぞ、と例によって自画自賛芸だ。

 

»電子書籍制作代行についてはこちら

profile

profile

 
doncha.net
名前:
飯田哲章
mail:
t2aki@mrh.biglobe.ne.jp
twitter:
t2akii

WEBサービス制作/電子書籍制作

検索
<<2019/8>>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク

WINDOWS版サウンドノベル
おかえりください PC WINDOWS版サウンドノベル
『おかえりください』体験版

iPhone電子書籍アプリ
小説同人誌Select iPhone電子書籍アプリ
『小説同人誌Select』

[22 Page]« »
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

TOTAL:2875

2019 (14)
1 (3)
2 (4)
3 (2)
4 (2)
5 (1)
6 (1)
8 (1)
2018 (21)
1 (3)
2 (2)
3 (2)
4 (1)
5 (1)
6 (6)
8 (1)
9 (1)
10 (2)
12 (2)
2017 (32)
1 (2)
2 (1)
4 (2)
5 (1)
6 (6)
7 (3)
8 (5)
9 (3)
10 (2)
11 (2)
12 (5)
2016 (41)
1 (5)
2 (5)
3 (2)
4 (3)
5 (4)
6 (6)
7 (2)
8 (2)
9 (3)
10 (1)
11 (4)
12 (4)
2015 (99)
1 (11)
2 (12)
3 (9)
4 (6)
5 (8)
6 (8)
7 (3)
8 (5)
9 (16)
10 (6)
11 (1)
12 (14)
2014 (112)
1 (16)
2 (5)
3 (6)
4 (12)
5 (16)
6 (19)
7 (9)
8 (6)
9 (4)
10 (8)
11 (6)
12 (5)
2013 (145)
1 (24)
2 (15)
3 (18)
4 (23)
5 (14)
6 (11)
7 (7)
8 (11)
9 (5)
10 (4)
11 (6)
12 (7)
2012 (103)
1 (1)
2 (1)
3 (4)
4 (3)
5 (7)
6 (26)
7 (17)
8 (5)
9 (8)
10 (10)
11 (11)
12 (10)
2011 (54)
1 (4)
3 (7)
4 (4)
5 (14)
6 (6)
7 (3)
8 (3)
9 (1)
10 (4)
11 (2)
12 (6)
2010 (70)
1 (12)
2 (7)
3 (6)
4 (6)
5 (3)
6 (10)
7 (6)
8 (4)
9 (3)
10 (4)
11 (3)
12 (6)
2009 (144)
1 (15)
2 (12)
3 (12)
4 (6)
5 (15)
6 (6)
7 (10)
8 (9)
9 (17)
10 (12)
11 (14)
12 (16)
2008 (148)
1 (10)
2 (6)
3 (10)
4 (11)
5 (13)
6 (10)
7 (13)
8 (19)
9 (18)
10 (12)
11 (13)
12 (13)
2007 (106)
1 (7)
2 (5)
3 (3)
4 (7)
5 (5)
6 (9)
7 (8)
8 (13)
9 (18)
10 (11)
11 (8)
12 (12)
2006 (158)
1 (28)
2 (28)
3 (25)
4 (7)
5 (9)
6 (7)
7 (12)
8 (13)
9 (10)
10 (7)
11 (6)
12 (6)
2005 (350)
1 (31)
2 (26)
3 (26)
4 (27)
5 (29)
6 (30)
7 (32)
8 (30)
9 (30)
10 (32)
11 (29)
12 (28)
2004 (292)
1 (24)
2 (24)
3 (29)
4 (27)
5 (28)
6 (25)
7 (26)
8 (24)
9 (12)
10 (19)
11 (26)
12 (28)
2003 (318)
1 (22)
2 (25)
3 (21)
4 (28)
5 (28)
6 (28)
7 (28)
8 (29)
9 (26)
10 (29)
11 (28)
12 (26)
2002 (317)
1 (29)
2 (26)
3 (26)
4 (25)
5 (28)
6 (30)
7 (27)
8 (21)
9 (25)
10 (27)
11 (28)
12 (25)
2001 (277)
1 (17)
2 (21)
3 (23)
4 (20)
5 (31)
6 (18)
7 (26)
8 (25)
9 (29)
10 (19)
11 (24)
12 (24)
2000 (53)
6 (9)
7 (4)
8 (2)
9 (3)
10 (1)
11 (15)
12 (19)
1999 (3)
7 (1)
10 (2)
1998 (18)
9 (9)
10 (7)
11 (2)