Mac版MSIE5

ちょっと入手できた(某氏、大感謝です)
Win版IE6、Sleipnir2、FireFox1.5、Mac版Safari、FireFoxだと、おおむね意図どおりにおさまって表示してくれるのに、見せてもらったスクリーンショットだと、このMac版IE5はどうにもガタガタで見るに耐えないのだ。
で、今回入手できたので実際に見てみたらやはりガタガタ。Mac版MSIEはマイクロソフトもサポートをうちきってそのうち消えるブラウザだし、無視してもいいか、と思ったんだけど、うちの趣味は読書SNSではまだまだ使ってるひとが多いので無視するわけにはいかない。
ブラウザ間で違いなく表示させるにはテーブルタグが手っ取り早いんだけど…。
たとえば、ザウルスでアクセスするとテーブルタグを使ったページは開くのが遅いけど、htmlとcssのページだと早い。体感できるほど違うのだ。(ザウルスは諸般の事情でキャッシュOFFなので、純粋にページの読み込みとレンダリング)
なので、mixiをパクってテーブルタグで作ったポンコツSNSのページをできるだけhtml+cssに書き換えようとしていたところ、立ち塞がるMacMSIE5の壁だった。
とはいえ、手元にあるんでチェックしやすい。
widthとpaddingやmarginを一緒に指定するとヤバイとかdisplayの一部がイケナイとか、らしいのでそのあたりを調べながら、ということになるのかな。
んで、スタイルシート以前に、Mac版MSIEってキャッシュがなんか変。いろいろブラウズしていて、表示がおかしくなったのでリロードしても読み込みなおす様子がない。環境設定でキャッシュしない設定にしたらようやくリロードが反映されるようになった。これってどういうことだ。
[更新]2026-02-04 10:18:06
プラモデルカメラ。地元・秋葉原・アメ横・勝どき

プラモデルカメラのチープなプラスチックレンズは予想ができない上がりとなるです。気楽にパシャパシャ(プリント代とかコストも考えず)ここんとこシャッター押しまくり。
地元駅前団地とか秋葉原とかアメ横とか勝どきとか。
被写体が面白いのか、プラモデルカメラが面白いのかビミョーな勝負だけど、面白い写真になってなぁ、と。








[更新]2026-02-02 08:35:48
勝どきの風景

週末直前の東京は冷たい雨の嵐模様。そこで濡れたのがよろしくなかったようで、せっかくの連休なのにちょっとダウン。
趣味は読書SNSのソースを見直し。
テーブルレイアウトはperlのスクリプトの見通しを悪くするだけ。
今の仕事先もそうだし、ここんとこ見るwebサイトのソースは、htmlとスクリプトがうまくわけられていてとても触りやすいのだ。
いくつか評判のフレームワークがあるので、ウチのポンコツにも試してみたいところだけど、ソースにべったり張り付いたテーブルタグを除去していくのが先だ。…って、画面数を考えるとかなりの労力と時間が必要だなぁ。うううむ。
中央区勝鬨橋だ。
学研のピンホールカメラと、中国製プラモデルカメラで撮ったのがあがってきた。面白いっす!ほんとだったら、今日あたり、カメラを持って勝どき〜月島を歩いて回りたかったんだよなぁ。





ポート25ブロックとやらで

メールが送信できなくなってしまった。
biglobeからのお知らせメールに気づいたのが一昨日。念のため自分あてにメールを送ってみたら何の問題もなく届くので、放置してしまった。って、biglobeの自分あてじゃ試したことになってなかったようで、maillogを見たら
Sorry,_I_wasn’t_able_to_establish_an_SMTP_connection._(#4.4.1)
…うううう。これって以前に設定間違えてたときに散々悩んだエラー(その時は単純にルーターのポートをあけてなかったという「おとうさんコンセントが抜けてますよ」ミスだった)
送ってみたけど向こうの反応がないようだ、ということ。って、ポート25ブロックにひっかかってるっぽい。
回避するには。
ひとつは。biglobeのメールサーバーを中継させるように設定する、とのことだけど、んなもんわかりません。たとえ分かったとしても、SMTP認証なんてさらにナゾ。
もうひとつ。動的IPではなく固定IPにする。初期費用8400円、毎月3675円。商売上手。
金はないけど、今回は金で解決=ウチを固定IPにした。読書SNSなんてのを運営していて、メールが使えないんじゃどもならんしねぇ。
せっかくの固定IPだしなんかメリットでもないかなぁ。
とりあえず、SMTPのリレーの設定はローカルIPから以外は受けつけないようチェック。踏み台にされて固定IPを剥奪されたんじゃ意味がないし。
[15:23:42]
ついで、というわけじゃないんだけど。
ポートブロックうんぬんに意識がいったのは。ここんとこ、また迷惑メールが激しくてうんざりしていたところだったから。
biglobeのメールはサーバーが迷惑メールと判断したらスパム印をSubjectにつけてくれる。これを設定でふりわけるのは別料金。せっかく目印をつけてくれるんだし、このラベルがあるメールは削除、というスクリプトを書いてみた。
ついでに、SJIS出力にして、ケータイからもこっちのメールをチェックできるように…と思っただんだけど、ケータイでは表示できない文字・ケイとかあるようで、化けて読めないメールもあった。要調査。
東京都立図書館

趣味は読書SNSに絡めて東京都の図書館蔵書横断検索というのが使えるかも、と画策してたのが前回までのあらすじ。えーっと伏線は追加記入分ね。
!/usr/local/bin/perl
use LWP::UserAgent;
my $ua = LWP::UserAgent -> new;
my $url_root = ’http://metro.tokyo.opac.jp/’;
my $url_post = $url_root . ’cgi-bin/j12crs2.cgi’;
my $que = ’sitechk001049=on&isbn=439663059X&srchmode=2&’;
my $req = HTTP::Request->new(POST => $url_post);
$req->content_type(’application/x-www-form-urlencoded’);
$req->content( $que );
my $res = $ua->request($req);
my $str = $res->as_string;
print $str;
↑これだけで、葛飾区の図書館を対象に、楢山芙二夫『非情の追跡』探してくる。ヒットしたら収蔵する図書館へのリンクと書誌詳細へのリンクが出てくる。ので、今度はそのリンクを開いてGETすれば詳しい情報も取れる。
問題は。とってきたHTMLを睨み倒して、必要なところを自動的に切り取るスクリプト。
わたしのトップページに、さりげなくかつわざとらしく、フジTVめざましテレビの星占いを貼り付けてあるけど、これも同じようなやり方(この頃はLWPなんて便利なモジュール知らなかったんで、socketだのbindだのガシガシと)やはり、番組改編なんかで、HTMLのデザインが変わるだけでアウトとなる。
東京都立図書館というパブリックサーバントがやってるんだから、納税者の利便を考えてXMLとかテキトーな統一規格(APIというんだっけか)にして欲しいなぁ。
臨時雇い派遣の身ながら、仕事がまだ回ってこないのでヒマ。いちんち中ぼーっとテレビみてボケていく定年後のオトウサン状態。
なもんで、ちっとうろついて見つけたのが
↑これ。クネゾンというんだけど、これがすごいのひとこと。
図書館のデータというのは全国の図書館でバラバラの形式。もう蓄積もされてるんで、いまさら全国統一形式にするのは無理っぽいらしい。
ところがこのクネゾン。そのバラバラの形式を個別に対応してプログラムを作り、検索サービスを提供しているのだ。こういうのを見せられると(そのポリシーも含めて)素直に脱帽。かっこええっすよ。
とりあえず。東京都に関しては都立図書館に頑張ってもらえれば、そこを橋頭堡に都内の図書館を検索してごにょごにょできそう、かなぁ。
| << | 2026/4 | >> | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
【最近の10件】




