ひまつぶし雑記帖

twitterでテキストを立ち読みしてもらう方法

2014/7/5 [18:47:15] (土) 天気

twitterで電子書籍ファイルが立ち読みできる!
KADOKAWAの http://tw-epub.com がTwitter(日本)と仕掛けたということらしい。電子書籍を手軽に読む方法というのはまだあまりないので、いつものツイッタでパラパラ立ち読みできるのはかなり魅力的。
・わざわざ別の何かを必要としない
・いつもの行動範囲内で目に入る
・立ち読みのツイートがRTされたりFavされたり広がりが見込める

もっとも、フローコンテンツの中に(立ち読み程度とはいえ)読ませるコンテンツが紛れ込んでどうなのかという問題もあるとは思うけど、これから検証されていくことだろう。

JavascriptでEPUB電子書籍ファイルを読み込んで表示(WEBやローカルのブラウザで表示)ということでは、去年「BiB/i」http://sarasa.la/bib/i/ が話題になっていて、今回のKADOKAWAの仕組みもBiB/iを参考にしたという話。で、どうやら今回のtwitterの立ち読み表示は単なるIFRAMEを使った表示なので電子書籍ファイルに限らずWEBページが流し込める。もっともセキュリティ的なことは考えられているらしく、IFRAMEで読み込めるのは、SSL同士でなおかつTwitterの審査があるらしい。

このSSLと審査の条件を、dropboxがクリアしている。
ということで立ち読みができるのはKADOKAWAだけのことではなくて、EPUB電子書籍ファイルがあればBiB/iとdropboxを使えば個人レベルでも立ち読みをTwitterのタイムラインに流せる。
「BiB/i + Dropbox で EPUB を Twitter のタイムラインに埋め込む」
http://keage.roon.io/bib-i-dropbox-epub-twitter
↑詳細はこの記事。丁寧でわかりやすいので、ぜひ一読。


そこで、ウチでも何かやれることはないかと考えてみた。

・インラインフレームなので表示させることは簡単。
・SSL絡みでdropboxが必要。
「創作文芸見本誌会場HappyReading」 には現状540冊ほど登録があってすべて「立ち読みテキスト」がついている。

dropboxを使わなきゃいけないので自動化は難しいけど、HappyReadingに登録しているサークルさんはすでに「立ち読みのためのテキストファイル」を持っている。EPUB電子書籍ファイルを作ることはそれほど大変なことではないけど、テキストファイルをそのまま立ち読みに使えればラクだ。

てことで、Twitterカードを使って、テキストファイルを立ち読みしてもらうための手順や制作のページを作ってみた。


「テキストファイル」を立ち読みに使う
http://books.doncha.net/happy-reading/tachiyomi-twitter/


このページで作ったファイル、立ち読みファイルのURLをツイート。


image
これは面白い、かも。


EPUB電子書籍ファイルを作れる環境なら電子書籍ファイルを、電子書籍はちょっと難しいなあということでもテキストファイルさえあれば大丈夫。即売会イベント前後などにいかがでしょう。


[07/05 21:07:19] 追記。
dropboxですが。最近のアカウントだと公開フォルダ(Publicフォルダ)はプロかビジネスからしか使えないようです(=有料アカウント)

わたしは無料のアカウントなんだけどPublicフォルダが使えるのはなんでだろう…(謎)


twitterでこんな情報も教えていただきました。


[07/07 00:05:51] 追記。
twitter card(player)かdropbox公開フォルダ、どちらかの制限で。
クエリやハッシュは渡されないのでURLによって動的にコンテンツを切り替えるのは無理っぽい。

ex)
example.com/sample.html?target=hohoho
example.com/sample.html#menu=hehehe

などが意図通りに伝わらない。

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オールドメディア圧勝の次が見えないかな

2014/6/25 [13:30:50] (水) 天気

エロ本エロ漫画雑誌の編集をやっていた頃からしみじみ実感。ラスト・マン・スタンディングというか作家や漫画家など創作する人間が最後まで生き残ると思ってる。その周辺周囲は時代の変化とともに変わるものだし代替がきくものだろう。

コンテンツを作るところこそが強いという記事が話題になっていて激しく同意・首肯。ぜひ一読。

「ネットはオールドメディアが圧勝」――川上量生ドワンゴ会長インタビュー(上) 
http://diamond.jp/articles/-/55086

自分で取材しないで、他媒体のニュースを集めたり、そのニュースを見て記事を書いたりしています。ページビュー(PV)を集め、広告収入を得るというモデル。

結局、コンテンツを自ら作っているところが勝つと思いますよ。みなさん、勘違いしていますよ。本当に勘違いしている。新興のネットメディア対オールドメディアの勝負は、実のところ、オールドメディアの圧勝です。



んでもって、この手の話になるとほぼ毎度毎度、ブランド力・コンテンツ制作力について「やっぱスゲー」ということになるんだけど。
昨日今日いきなりブランド力をつけたワケじゃなくてコンテンツも今朝作ったものじゃない。金も人も時間も注ぎ込んでの積み重ねの結果としてコンテンツの質も上がり量も蓄積されブランドとなっている。
美味しいところだけ見てスゲーは違う。

ネットで集金する方法が(記事にもあるように)現状だと広告モデルというやつが中心で、それっていうのは 以前この雑記にも書いたように

広告収入のためにエサとしてコンテンツを集める。広告収入がいくらになるかわからないし、エサに金などかけたくない。ましてやエサ=コンテンツに対する敬意などどこにもない。
広告収入のためにエサとしてユーザーを集める。タダのコンテンツで集まってくるんだからテキトーなものを放り込んでおけばいい。集めさえすれば広告収入となる。

というコンテンツにとって負の連鎖なような気がする。

ネットの良いところはスピードとハードルの低さで、ネットの悪いところもスピードとハードルの低さ。
簡単に始められるしコンパクトなところからスピード感を持ってやりましょう。「日本初」「世界初」を取りましょう。コストもかかってないのでダメだったら方向転換、止めればいいんです。
オールドメディアは紙印刷倉庫輸送書店。資金手続き手配など始めるのが大変だし、一度始めちゃったらもろもろ絡むので簡単には止められない。でもコストがかかるだけあって集金装置もある。
(今はなき古巣のエロ本出版社は自主廃業なんだけど、取次ぎや書店からの返品などの処理のためだけに2年以上かかったはず)

ブランドになるにはコスト(人、金、時間)をかけてコンテンツを積み上げていくしかないと思う。そのための集金の仕組みがネットだと難しい…ってそれを思いついたら今頃こんなところでヨタ話書いてない。
て、一朝一夕で出来上がるものじゃないからこそ「ブランド」だしね。

現状やっぱり「ネットはタダ」だもんなぁ。

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読者のコミュニティ

2014/6/17 [17:49:12] (火) 天気

mixi全盛だったほぼ10年近く前、それなら自分でもSNSというのをやってみようとごそごそ作って公開したのが
「趣味は読書」http://doncha.net/about.pl
というサイト。

2006年4月1日に公開。東日本大震災で二ヶ月ほど中断期間を挟んでとりあえず今日時点まで継続している。今となっては3世代ぐらい古い作り方なんだけど、今でも会員登録してくれるかたがぽつりぽつりと続いている。
震災で物理的に一度サイトをリセットせざるを得なかったので、震災前のひとをそのまま引き継ぐことができなかったのが残念。
それでも、ほとんど告知などしてないにも関わらず、現在300人近くのかた(あ。ちょっと盛ってる)に登録・利用いただいている(ニュースサイトやブログなどで紹介されていたのでそちら経由でアクセスされるかたが途切れない感じ http://news.mynavi.jp/articles/2012/10/22/bookreading/

もともと、わたしは本の重複買いがあるトリ頭。あれ?これ読んだっけ?買ってたっけ?というのを防ぐためのメモとしてのサイトを考えていたところだった。

「これからはSNSですよ」とチャラいネットの営業マンが先の尖った革靴に幅の広いネクタイを振り回してみんなクチを揃えて言うので(その前は「これからはブログですよ」とヤツらは言ってたけどね)それじゃあ、ということで。
・自分だけじゃなく他の人にも使ってもらおう
・当時全盛だったmixiの機能を パクろう 参考にしよう
・Amazonに紐づいた本棚機能は必須だろう
と設計して作った。

自慢しちゃうと、同類のブクログや読書メーターなんかより早い公開。
がっかりしちゃうと、ショボいしビジネス苦手なのであっという間に置き去りにされた。

サイトのコンセプトは

図書館で本を借りて図書カードを見て
「あれ?あのコもこれ読んだのかぁ」とか「おっあいつこんなの読むんだ」と、ニマニマしたり
ひとんちに呼ばれたら、まず本棚を覗いて
「これ、わたしも読んだよ」と言いたくなったり
図書館とか本屋で、どの棚の前に立っているかで、そのひとの属性がわかって、うれしかったり
なんだか「ありきたり」な趣味なので履歴書にも書けない気がしたり
本を読んでも難しいことを考えたり感想文は面倒くさかったり
ヲタクだと思われそうで嫌だったり
でもって、だけど本好きとか本読みですが、なにか?


このコンセプトは震災前のmixiもどきサイトと今の震災後のサイトで変わりはなく同じ。

震災前のサイトは自宅のパソコンをサーバーにして運営、リアルタイムでのログ解析なんかもやっていて、そこで気がついたんだけど。

読者ユーザーの行動の8割以上は
「アクセスする→本棚ページで本を登録する→離脱する」
だった。

掲示板やメッセージ機能は本棚と比べるとほとんど使われていなかった。サイトの動線がなってなかったのかもしれないので断言するのは危険だけど、読者ユーザーが求めているのはSNSではなくて本棚だった。

てことで、震災後のリスタートでは、ウチは本棚機能に絞って、いわゆる交流(?)はtwitter連携してそちらに丸投げ。
電子書籍の普及うんぬんの文脈で読者コミュニティ、ソーシャルリーディングなんて単語が飛び交ってるけど、そもそも読書はとても個人的なものなので他者とのかかわりは難しいのかもしれない。
わたしは、読んでいる最中に他人があーだこーだ言ってるのを見るのは違うと思っていて、読み終わった後なら、ほかのひとはどうだったんだろうというのは興味津々。


ちなみに。古いサイトだけど。
Twitter連携があって、リプライすると自分の本棚に本があるか検索したり、本棚のエクスポートがあったり、いま見てもけっこう頑張ってるおれさまなので、規約もろくにかかれていないサイトだけど、もしよろしければ気軽にご利用くださいませ。
http://doncha.net/about.pl?c=help
↑機能面のヘルプページ

 

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毎月金をドブに捨てる

2014/6/14 [11:22:18] (土) 天気

個人情報を持つとか、決済が絡むとか、直接ECをやっていたり広告収入が大きかったりWEBで金を稼いでいるので止めるわけにはいかないとか。これらは安全堅牢側にふっておく必要があるので、サイト規模に関わらずそれなりのスペックが求められる。サーバーの維持管理だけでかなり高額となる。

でもそれ以外、いわゆる広報告知ブランディング目的のWEBサイトで、アクセスも1日1万もないような規模なのに毎月ランニングでン万円はない。

・少し見たビックリの例。
サイトとして25年は古い。今どきSHIFT_JISでテーブル組み。スタイルシートが3行程あるだけの静的なHTMLがペタペタあるだけ。metaタグにキャッシュコントロールも書いてないのでページを編集変更しても「ページの再読み込み」をしないと反映されない。制作会社に聞いても原因がわからないと言われたらしい(ほんまかいな)いくらでサイトを発注したのか不明だけど呆れたというか驚いた。シンプルなのと手抜きは違う。
当然アクセス解析もナニソレ状態で効果測定もできていない。リンクをクリックしたらどこに行くのかよくわからない。ページ毎のデザインもバラバラでUI的にひどいありさま。ソーシャルどころか鎖国。IAもくそもあったもんじゃない。

でもって、これをOKとしているから腰が抜けてしまった。こういうのに毎月ン万も払うぐらいなら、サイトを閉めて他のことにその金を回した方がいい。どうせ金をドブに捨てるんだったらわたしの口座に振り込んでください。

千代田区某界隈の零細はネットやITに関して100年遅れてる。古い街はネットも古い。
image 
ショボいデザインばかりのサイトを作ってる無職初老がエラソにいうことじゃないかも知れないけど、見ていてイライラしてしまった。

わたしはそれでも最低限のことは考えている、つもり。
サイトの目的=誰のため・何のためというのはサイトを作る時にまず考える。雑誌など一般読者ユーザーに向けたものなら何でも同じだろう。
次にサイトに乗せる情報を決定、動線を検討、ラベリングなどディテールも詰める。こうした情報設計がサイトの基礎体力となる。

2009年発行の本だけど『IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計』は今でも通用する名著。わかりやすく丁寧な説明でいちいち腑に落ちる。今でも悩む前にこの本をパラパラめくることが多い。

 

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サイトのスマホ・モバイル対応

2014/4/22 [18:30:55] (火) 天気

この雑記帖はスマホ版もあって、アクセスログをみると最近(世間さまのトレンドどおり)スマホ版へのアクセスが増えている。仕事がらみでもスマホ版のリクエストがあったりするだろう、ということで改めて見直し&調べてみた。

この雑記帖のスマホ版を作ったのは2011年頃だから3年ぐらい前になる。
その頃、スマホ版といえばjQueryMobileというJavascriptのフレームワークを使うのが主流…というかコレはかなりスグレもので、ほとんど何も考えずにデータだけを流せば、ページ遷移などの機能面はもちろん、アイコンや部品などのデザインパーツなども当時流行りのものにしてくれて感謝・感激したものだった。

ところが、今週ちょっと(ほんとうにちょっと、ぐーぐる様小一時間程度)調べたところ、今やモバイル版はHTML5とCSSを駆使したレスポンシブデザインとやらで対応するのが主流。

そこまでのデザインは求めてないけど、どうせサーバー側で出力するデータを制御するわけだし、それに合わせたCSSを作って読み込ませるだけ、というのは魅力的。丸投げできるjQueryMobileに感謝しつつも、ちょっとクセのあるJavascriptの使い方(特にAjaxまわり)は、素人のわたしには難しかった。

てことで、今日は朝からごそごそと午前中をつぶして雑記帖モバイルを作り直した。
USER AGENTで判定して振り分け。モバイル専用のスクリプトへリダイレクトする必要もなく(=URLが同じ、というのはネットだとポイントが高い)運用できることとなった。

表示系で少しひっかかったのでメモしておくと。

・表示がPC版を縮小しただけに見える
→viewport を device-width に設定すると勝手によろしくやってくれて解決
・イメージがハミ出してレイアウトが乱れる
→ imgに max-width:100% で解決

その他、モバイル用には width をピクセルなどの絶対値指定してあったところを%やemなど相対値で指定するだけでほぼモバイル対応は完了だった。

情報的にはPC版からサイドメニューなど削ったけど、特に問題もなさそう。

jQueryMobileの管理下でうまく動かせなかった(←わたしのスキルが足りなくて)Javascirptも今回のモバイル版ではPC版同様に動かせることとなった。

サンプルの表示
PC版
image
モバイル版(iPhone4S)
image
PC版だと横スクロールバーをマウスで動かすのがありえないインターフェイスなんだけど、モバイルだと指をスライドさせるだけで読めるので、これなら全然OKだった。驚いた。うーん、タッチパネルがページをめくる感じにしてくれるんだな。


あ。突っ込まれる前に。
特にリンクはスマホに最適化したものではないので使いにくくてUI的にありえない状態です、はい。

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Ajaxの使い過ぎ

2014/4/21 [17:02:54] (月) 天気

この雑記帖にはいたるところにAjaxのコンテナがある。本文を少しでも早く表示させようという意図で、本文以外のこれは後でいいだろうというコンテンツをajaxでの取得&表示に切り替えて行った。
予想通り効果的で体感実測(ストップウォッチ計測)で10秒近くスピードアップに繋がった。

…のはいいんだけど。
調子こいて片っ端からajaxにしたもんで、ふと気づいたら、記事で見せたいコンテンツがajaxコンテナだったりしてびっくりすることになった。絵に描いたような本末転倒。

(困ったことに)ヒマなので、Ajaxコンテナを見直し、静的に生成した(キャッシュ)部品に切り替えることにした。ついでに1ページ表示件数を10件から6件に減らして様子見。

目先の効果に飛びついて、運用していくうちに、あれ?これって?という賽の河原仕事。業務でシビアな環境にいれば気づくことなんだけど、連日格闘してたのはもう5年も前になるのでカンも鈍ったボケ老人状態。
厳しく自分を律することができるならともかく。ストレスフリーの独学独習・環境はやっぱりひとをダメにする。ストレスのかかったところで「このクソが」などと罵りながら仕事として関わらないと、だ。

もう4月も終わろうとしてる。いろいろ見直さないといかんなぁ。

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