そろそろ落ち着かない…かも

ほのかにせわしなくなってきた。コミックスの予定やらなにやら、下準備に追われそうだ。グラフ誌の場合は、カメラマンやモデル、スタジオ、メイクの手配をして「いっせのせ」でなんとかなるけど、マンガの場合はひとりの作家さんが作業するので「いっせのせ」というわけにはいかないんだよね。
グラフ誌:
部品、機械を手配して工場稼動で生産していく「工業」
マンガ誌:
種をまいて天気を気にしながら季節を経て収穫する「農業」
という図式は正しい。
てんやわんやになる前に手をうっておかないと、と落ち着かない一日だわ。
そいや、先週入院させた会社パソ、マザーボードがイカれていてメーカー送り。んで、戻ってくるのに最低でも3週間必要だと。今月はうちから持ってきたノートで仕事するしかないんだよなぁ。ちょっとキビシイ。
今日も曇ってたけど紅虎号で出社。昨日帰りがけに吉祥寺のCWSに寄ってバーエンドバーを購入(自分で取り付けるのも面倒だったんで、工賃払ってやってもらった)ついでに、トランジットコンパクトのシートピラーと同じ31.8径のBromptonのシートピラーを発注。いや、店員さんの対応がすこぶる気持ちよくてついつい。
買ったエンドバーは銀シャリのと違って、かなり長め。のこぎりクワガタのようなフォルム。うーん、カワイイ紅虎号には合わないんだよなぁ。
でも、乗ってみると紅虎号が、これがほんと別物となった。腕を伸ばして上体を倒すこともできるし、今までどおり上体を立てて乗ることもできるし、手首の角度もいろいろ取れるので力の入り方や疲れ方が全然違う。
これでもう少しサドルの高さを稼げれば、乗り心地に関しては完璧じゃなかろうか(走りに関してはBBだのチェンリングだのクランクだの変えた方がいいらしいが)
羽田で迷った後遺症からか、身体は疲れてたけど、乗り心地が激変した紅虎号は気持ち良かったなぁ(しみじみ)
ハンドル・サドル・ペダル、というユーザーインターフェイスとでもいうのか、直接影響する部分は大事なもんだわ。
[更新]2026-02-01 08:58:02
ワールドカップ

今日はなーんもなしだわ。下版をひとつして、、あとは予定を作って、それだけ。
昨日、おとといの続きで、帰ったらインストール作業。会社よりも帰ってからの方が忙しいというなんともナニな感じ。
今月は恒例の社員旅行が20日から22日まであったりするので、気持ち的にはあわただしいんだよなぁ。ワールドカップの影響で、例年なら6月の社員旅行が今年は5月。たかが中小企業の予定まで変更させられるぐらいだから、ワールドカプてのはスゴイんだろう(笑)
回りも一生懸命見てるし、わたしも日本代表に限らずJリーグの主要選手ぐらいはわかるようにはなってるけど(笑)それより、今年は阪神タイガースだったりするのよ。
うーむ。昨日作ったカレーもあることだし、今日は早めに帰るかな。
[更新]2026-01-31 17:16:43
愚痴じゃ

天気の良い連休明け。仕事しちゃいるんだけど、
ここんとこモチベーションの低下が著しい。仕事に関してやる気がないわけじゃないんだけど、昔ほど面白みを感じられない。
編集の仕事でナニが面白いかと言えば「新人のデビュー」。以前はそれが自由に・わたしの意思でできたのに、ここんとこそれがない。売れるのは、すでに売れてる名前のある作家であり、限られた狭いジャンルであり。名前のない作家は「その資質に関係なく」限られたジャンルに押し込めてパッケージングしなけりゃ出せない・いま風の絵にしなきゃ売れない。
こんなもの、編集なんぞ必要ない。豊富な資金と市場調査部門があればいいだけの話だ。
月に150点前後も出る現状では、書店側にも読者側にも、いちいち中身を吟味してるような余裕がなく、「聞いたことのある名前」と「ぱっと見の絵」だけで判断せざるをえないのだろう。
「○×サンの単行本は出せないのか」「こんな絵じゃ売れない」と、ことあるごとに言われつづけりゃ、「やってらんね」となるのが人情ってヤツだ。
うーむ。面白くねえぇぇぇぇっ!
[更新]2026-01-31 14:27:55

