#お絵描きの練習 6/30

#お絵描きの練習 を始めてほぼ3ヶ月。
試行錯誤、というか七転八倒の右往左往は続いて、6月は新たに気づいた人体の構造や、描き方の工夫もなく、停滞したなあというふり返り。
その時どきでテーマみたいなものを漠然と設定していて
いろんなポーズを選んで人体、骨格の繋がりみたいなものを覚えよう
→手指や肩、膝など関節の構造
→遠近の描きかたのコツ
最低でも上半身、手と腕が入った絵を模写して勉強する、ということを意識してやっていた。
とはいえ、なんか遅々としたマンネリ状態で進歩もみられない。
なにか打開する方法がないものかと、昨日、女性を描いてみようと唐突に思いついた。
これまでおっさんや爺さんばかりの絵だったのは
わたしが好きな映画がおっさんと爺さんばかり、というのが一番の原因。
好きな姐さんたちも、シャーリーズ セロンなんかの強い「人間」ばかり。ハリウッド系だと銃を持っていることが多くて、そもそも銃なんか描けない。
それになんと言っても、顔をきれいに描ける気がしなくて逃げていた、かな。
顔に線を入れると間違いなく崩壊するから。おっさんたちだったら多少崩壊しても愛嬌になるかもしれないけど、きれいなお姉さんたちはそうはいかない。
てことで直近は「顔をきちんと綺麗にみえるように描こう」もテーマに追加。
以下は、5/31〜6/30に描いたものから、時系列順で。
2026/05/31 08:05

2026/06/05 08:28

2026/06/20 08:05

2026/06/27 07:45

2026/06/30 07:55

女のひとを描いてみて、めっちゃ難しいんでいろいろ痛感、思い出した。
平成の昔「すべての」エロ漫画雑誌の読者投稿コーナーにイラストを投稿していた「三峯徹さん」という読者がいた。ていうか、当時、読者投稿コーナーにこのひとのいないエロ漫画雑誌はなかった。エロ漫画雑誌の妖精さんでは、とまで言われてたはず。
わたしのやっていたエロ漫画雑誌にも投稿してくれてたんだよねえ。
平成も遠くなりました。
[06/30 15:17:49] 追記
「三峯徹」で検索するとwikipediaにページがあってびっくりした。
なにごとも、極める/突き詰める/続ける、ことがたいせつだなあ。
お絵描きの勉強動画メモ

昭和平成の昔、雑誌やコミックの「編集」をやってたというと、文章を書いたり絵を描いたりできるものだと「勘違い」されることが多い。これはまったく別の話、別のジャンルで、文章を書いたり絵を描いたりについて、わたしはただのド素人。 #お絵描きの練習 を毎日していても、進歩がみられない。
画像を模写してるだけじゃダメかも? もっと基本的基礎なところから理解して考えなきゃダメかも?
…てことで、先日の 「デッサンと解剖・骨格の参考資料」 の続きが今回のエントリ。
動画を漁ってみるとびっくりするぐらい絵の上手いひとがいる。なんでやねん、どうなってるねん、こんなん無理やん(謎の大阪弁)と半分呆れながら観てる。
「絵が上手いひとは、絵が上手い」という身も蓋もない結論なんだけど、これは参考にさせてもらえそう、というのがあるので、動画URLのメモ。
動画のURLを貼ったところで、削除されるとリンク切れになるんで、メモとして残すのは意味がないかもしれない…でも、とりあえず「今日時点で観ることができる」ということで。
조맹 Chommang_Drawing チャンネル
https://www.youtube.com/@Chommang
「顔をもっと上手に描きたい?まずはこれを学ぼう」
どうやって描いてるのか、なにを考えて描いてるのか説明・解説が丁寧で、このひとのチャンネル登録は必須だと思う。
One Pencil drawing チャンネル
https://www.youtube.com/@onepencildrawing
「内なるアーティストの扉を開く: ルーミスメソッドでリアルな肖像画の描き方を学ぶ」
画像と重ねてガイドが表示されるし、眺めるだけで絵が上手くなりそう(錯覚)
んで、以下は今日SNSにアップしたわたしの絵。
人間、歳を食うと恥もくそもない/厚かましく図々しくなるもんで、こうやってド素人の落書きを並べるぐらいはへっちゃらだ。
とりあえずラフで丸点のガイドを引いてみるんだけど、なんか変。捉えかたがそもそも違ってるような気がする。

なもんで、大きく描くとやっぱなんか変。

エロマンガの編集やってた頃、絵のことがわからないんだから、そんな時は原稿をひっくり返して裏からみるといいですよ、と某センセに教えてもらった。
それでなんとなく変なところがそれでわかるんだけど、じゃあ、それをどうすれば修正できるのか、自分がやるとなるとこれがわからない。
修行がたりない。
手書きノート完成系、増殖する文房具

手書きノートといいつつ、リフィルにしたことで入手難易度もろもろラクチンになって、 #手書きノート 環境がひとまず完成。増えた文房具も含めて現状の記録が今回のエントリ。
【ノートはA版で揃えた】
サイズ的にはB版が好きで
B5→少年ジャンプや学習手帳
B6→青年コミック
やっぱり馴染みなのはこっちだよねえ。
とはいえ、B版=JIS規格(日本標準)よりもA版=ISO規格(国際標準)の方が入手しやすい。
A版は、街の文房具屋さん、100均で並んでる。
B版は、大きな文房具屋さん画材屋さん、ネット通販でないと手に入らないことが多い。
ということで、以下の3つのノートで完成系となった。

小さいものから
・A7
2008年頃に買った革の手帳で、たぶんRHODIAのメモ帳とセットで売ってたもの。
これはリフィルじゃなくてA7のメモ帳を利用する。100均でもこのサイズのいろんな種類のメモ帳が並んでるのでお手軽。
・A5
無印良品のリフィルノート
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182913828
A5ならこれ一択じゃないかなあ。
しっかりした表紙裏表紙に簡単な着脱機構で取り扱いがラク。これで定価が290円(今日時点)
市販のリフィルのバリエーションも豊富で、自分好みのカスタマイズし放題だ。
・A4
ウチにあったA4の厚めの紙を台紙にして、リフィル用に穴を開けてセリアのバインダーに使われてたリングパーツを流用したもの。中身の紙は100均で買った画用紙にリフィル用の穴を開けた。
表紙がなくてもいいっちゃいいんだけど、穴開けパンチも買っちゃったんでせっかくだし。
ちなみに、紙のサイズはISO規格で、リフィルの穴はJIS規格ということになってる。
リングノートとして売られているノートの穴はISO規格で、リフィル用紙の穴はJIS規格(一部例外はあるけど)
穴の間隔が違っていて、ISO規格とJIS規格で互換性はない。
ノートというかリフィルを自作する場合、穴開けパンチ(穴開け用具)の規格を確認する必要があるので要注意。
【増殖した文房具類】

以下は 「たて開きノートを自作することにした」 にも書いたので重複するけど
『ゲージパンチ・ライトGP-LA-U』
https://www.carl.co.jp/products/category/gauge-punch-gpla/
(6穴/9.5mm間隔/穴径5.5mm)
ノートの紙にリフィル用の穴を開けるのはこれ。手軽だし確実。ていうか、これさえあれば、なんでもリフィルノートになる。万能だ。
ただし、これは紙専用。
たとえばクリアファイルなど紙以外のものに使うと刃を痛めてしまうので厳禁とのこと。
『1穴パンチSD-155』
https://www.carl.co.jp/products/category/oneholepunch_sd155/
(穴径5.5mm)
こちらは穴ひとつをバチンと開けるもので、クリアファイルやPPでも大丈夫。穴の位置を合わせるのは、テンプレートを当てがって、裏返しにして確認して使えばピタリ合わせられるので問題なし。
『ケープ 3Dエキストラキープ』
https://www.kao.co.jp/cape/products/3d/
なんでまた整髪スプレー? ということだけど。
表紙にしてるクラフト紙、ボール紙なんかをそのまま使ってると、そのうち毛羽立ってくるという話。ホルベインの定着スプレーなんかが定番だろうけど、毛羽立つのを抑えるためだけに大袈裟すぎる。
検索したところ、整髪スプレーで代用がきくらしいんで、コンビニで購入した。どのぐらい効果があるのかはまだ不明でとりあえずの気休め程度、かなあ。
【筆記具】
2mm芯のシャーペンが今のところわたし的ベスト。カリカリと紙を擦る感じがあるのは好きじゃない。テキトーに緩い/柔らかいのが好きで、このぐらいがちょうどいい。
鉛筆削りでちまちま削る手間も悪くない。
意外なことに、HBと2Bの替え芯は100均でも売ってるのに、Bの替え芯がない。文房具屋さんでもシャーペンコーナーじゃなくて、画材コーナーだったりする…謎。
昔買ってた万年筆 pilot の petit1 が出てきたのでラインナップ。
これはキャップをした状態で全長が105mm程度なので、A7の手帳にピタリ収まる。
万年筆を使いこなしてきた記憶がないんだけど、これも試してみる。
(製造終了してる商品だし、このサイズのインクカートリッジはもう手に入らない。空になってたカートリッジにシリンジでインクを流しこんで代用、その場しのぎ)
【予備軍】
上記したノートと筆記具の他に。
予備のシャーペン、ボールぺン、替え芯、鉛筆削り、付箋をひとつにまとめておいた。
メジャーなんかもあると意外に便利だ。

【使用例】
A7のノートはまだこれから、かな。

表で記入する前提なんだけど、そもそも還暦過ぎの爺さんに外出する予定などない。
買い物メモぐらいになりそう。でもこれでどうにか万年筆を使いこなせるようになればいいかな、と思う。
A5のノートはライフログ的な使いかた。

日々のできごとを雑多・未整理状態でそのまま記載してる。
殺風景になるんで、手書きアイコンをつけてみたり、空きスペースでラクガキしてみたり…って、小学生の絵日記だな。
以前のエントリでも書いたように、どうやってもリングは書く時に邪魔になるんでリングを上にした横位置で使ってる。
しおり代わりに紐と根付。これがけっこう重宝する。
カレンダーも挟みこむようにした。

仕切りとしてPPにリフィル穴を開けるために上記の「一穴パンチ」を買った。
これでなんとなく「ノート」っぽくなってきた。
A4のノートは #お絵描きの練習

2mm芯のシャーペンと画用紙の相性は抜群で、描いてて気持ちいいほど。
ただ、画用紙は厚みがあるんで、ちょっと取り回しが問題になりそうかなあ。描いたらスマホで写真を撮って記録してるから、捨ててしまってもいいんだけどね。
ノートの自作やお絵描きとか、なんであれ「カタチになる/カタチにする」のは楽しい。
こうやってブログのエントリ、コンテンツにもなるのも面白いしねー
[06/26 20:56:00] 追記
A5のリフィルノートにシャーペンだと「下敷き」が必須だった。
書くページの下に紙で厚みが出るようになると柔らかくて鉛筆が滑る。
とりあえず、PPを切って下敷きとして導入。いちいちリングにはめるのも面倒くさいんで、リングに差し込んで使うようにしたけど、強度がないから様子見だな
[06/28 14:37:03] 追記
A5リフィルノートの表紙裏表紙は毛羽立つとか以前に、すでに黒ずみがちらほらみられるようになった。
さすがに見ためがビンボ臭い。
ダイソーで軟質A5カードケースを買ってきて穴パンチして表紙裏表紙に装着してカバーにした。
(ちなみに、セリアの同じ種類のカードケースはタテヨコ3mmぐらいマージンがあって、ぴっちりしないので見送った)
[07/10 07:07:10] 追記
お絵描き用のA4については、片面しか使わない=右手がリングに当たることがないので、たて開きの必要はなかった。また、ノートである必要もないし。
とりあえず。
ダイソーで「A4 Wリング クラフト表紙ノート 50枚」というのを見つけたので、これを使ってみることにした。
紙質は画用紙より薄くて色はほんのりクリーム色。紙の単価は6円ほど。手頃だし、これで十分かなあ。
結局、わたしの手書きノートとしては、無印のA5リフィルノートが決定で、それ以外は使いながら、様子を見ながら、ということだなあ。
ノート関連を検索したり動画を見たりすると、ノートを取っ替えひっかえ放浪しているひとが多いのもわかる。その時々で「これ! 」というのがあったりなかったりで、なかなか結論は出ないもんだ。
[更新]2026-07-10 07:19:16
デッサンと解剖・骨格の参考資料

毎日 #お絵描きの練習 として描いたものをSNSにアップロードして晒してると、見てくれるフォロワーさんがいて、声かけしてもらったり、アドバイスをいただくことがあって、めちゃくちゃありがたくて感謝しかない。
最近教えていただいた資料・情報をこっちに転記して残しておこう、というのが今回のエントリ。
(SNSだと、アレどこだっけが生じるし、残したい情報はブログなんかの蓄積型のところにしておきたい)

今日(6/16)アップロードしたのがコレ。
いろいろ目もあてられないんだけど、こういうのも見てもらえてアドバイスをもらえたりもする。
以下は、わたしが参加してるフェディバース(SNS)のフォロワーさん
「まきはら(https://fedibird.com/@makihara)」さん
からいただいた情報。
『A.ルーミス絵画技法書 pdfファイル置き場』
http://loomis.sblo.jp/article/56338007.html
『難しそうな美術解剖学の基礎をなんとなくわかった気持ちになる!』
『A.ルーミス絵画技法書』

基本/基礎がこれで網羅できる。
英語だけど、説明されている絵、構図でわかる。
PDFをダウンロードして保存した。
『難しそうな美術解剖学の基礎をなんとなくわかった気持ちになる!』
人体の「骨格」からの解説でこれもありがたい。
デフォルメしたイラストやマンガの絵についてはこっちだ。
ただ、わたしの場合ひとつ問題?があって
いまのところ、シャーペンで紙にいきなり描いていて、あたりというか大雑把な位置を決めたのをそぉ〜っと描いて、その後で清書(?)の線を入れてる。

↑こんな感じでわやわやっとした線をそぉっと入れつつ補正しつつのくり返し。
参考資料を元に、あたりというか下書きをしっかりちゃんと描かないとダメだ。
そうすると消しゴムで紙がぐちゃぐちゃになりそう…なんかやりかたを考えないと、かな。
それはともかく、何度も同じことを言っちゃうけど、やっぱりひと目に晒すのは超だいじだ。
それともうひとつ。SNSならMastodonやMisskeyといったサーバーで繋がる「フェディバース」はいいぞ。
フォロー関係にあるユーザーさんの投稿が時系列で並ぶだけ。無駄な広告も知らないユーザーの投稿も流れてこないので快適。
#お絵描きの練習 5/30

#お絵描きの練習 を始めてほぼ二ヶ月。毎朝30分〜3時間。サボったのは1日。
ふり返ることで確認できることもあるだろうし、このブログに時々まとめて掲載しておこう、というのが今回のエントリ。
最新直近5/30

あちこち手抜きして、手前の手に時間をかけて必死になったのにこのありさま。
実際に見ている線を、ボケ始めてる脳みそが勝手に補正して駄目にしてるような気がする。
以下、最近のものの中から、ちょっとは見られるものを並べると
2026/05/28

2026/05/25

↓ 初めて人物(好きな映画、俳優さん)を描いたのがこれ
2026/04/12

今も相変わらず「ド下手」でがっかりで、崩壊してるのがたくさんある。今回掲載した最近のものはめいっぱいの上澄みを選んだもの。これ以外はなかなか酷いシロモノ。
それでも、SNSには毎日描いたものを投稿して、とにかく「ひと目に晒す」ことにしている。
底辺のエロ出版社で編集をやってた頃の経験則、「文章でも絵でもひと目に晒すことで形になっていく」はマジ本当だから。
…最近やっと顔が「ホモ サピエンス」になってきた、かなあ(似てないのはもう諦めてる)
素人なりに気づいたところ
- 顔の角度は耳の位置(高さ)が一番わかりやすい
- 目尻から耳までの距離は思ってる3倍ぐらい長い
- 目(特に涙袋)、鼻の穴、唇は省略した方がいい
- 目は思ってたより小さくて細い
- 手前にくる手なんかは思いきって大き目にしてもよさそう
模写じゃなくても、何かを描けるようになるのが目標。模写だとトレスと変わらないからなあ。

