もしかして文房具沼

ダイソーを覗いたら「コンパクトルーズリーフ」というのが売ってたので、B7変形サイズのルーズリーフのメモ帳を自作した、というのが今回のエントリ。
…つい先日のエントリで
文房具沼というのもあるので、ハマらないよう気をつけてる…って、100均やロフトにハンズ、無印、地元の文房具屋さんあたりを覗くようになっちゃってるからなぁ。
などと言ってたその舌の根も乾かないうちにこのざまだ。これはフラグというか未来予知だったんだろう、きっと。
だらだら前置きというか言い訳すると。
#手書きノート の現状は当初考えていたものとは違っていて、ノートとして使ってるのは無印のA5のリフィルノートだけ。これを部屋で机に広げっぱなしにしてログ用としてあれこれどーでもいいことを乱雑に記入するのに重宝してる。
ただ、ノートやメモというからには外出時にも持ち歩きたい。
それ用として昔から使ってたA7の手帳を引っ張り出したものの、A7サイズだと小さすぎる。以前は、仕事で必要なことやマニュアルからメモするのにちょうどよかったんだよねえ。
でも、還暦すぎた在宅生活になると、出先でメモするようなこともないし、なにかを見るのは手帳じゃなくてスマホ。そもそも外出機会などほとんどない。
このポジションのノート自体いらないということになる…んだけど、少しだけでも記入スペースが広ければ、たまの外出時の手遊びになるかも? と思ってたところだった。
A7より大きくて、A5より小さい持ち歩きの邪魔にならない、A6やB7あたりのポケットサイズならどうだろう。というところで、今日、ダイソーで見つけたのが「コンパクトルーズリーフ」だった。これはもうわたし狙い撃ち。
…で、やっとここからが今回のエントリ。
これの用途としては、A4やB5、A5サイズのルーズリーフにメモとしてちょっと挟みこむ付箋みたいなルーズリーフ、てことらしい。
サイズ比較をすると
- ダイソーコンパクトルーズリーフ
86mm x128mm - A6
105mm x 148mm - B7
91mm x 128mm
B7がほぼ一致する。手に持った感じも収まりがいい。
買ってきたコンパクトルーズリーフは3種類
- 5mm方眼罫:45枚:4550480631981
- B罫/6mm/12行:80枚:4550480959160
- 画用紙:35枚:4550480631905

ダイソーコンパクトルーズリーフは綴じるための穴が9つで、穴のピッチは9.5mmのJIS規格。
これはマルマンの「くるっとリング」ミニバインダーをそのまま使える。

この手のリフィルを綴じるためのバインダーリングと穴開けパンチさえあれば、どんなノートでも自作できる。
(マルマンのくるっとリングのほか、ダイソー、セリアのルーズリーフリング、セリアのバインダーに使われていたリングたち)
ここまで確認&用意できれば、あとは表紙を作るだけ。
マージンを持たせてひと回り大きいA6の軟質カードケースもリフィルといっしょに購入。
部屋で半端に余ってたPP(ポリプロピレン)の切れはしを現物にあわせてカットして穴パンチ。カードケースも同じく穴パンチしてPPと合わせて表紙裏表紙にした。これだとちょっと強度が足りないんで、やっぱり余ってたクラフト紙で補強。
ついでにインデックスをひとつ追加して完成。


あとは、これをちゃんと使うことができるかどうか、だ。A5のログ用ノートとこの手帳でうまく棲み分けができるといいんだけど。
画用紙があるからスケッチの練習なんかもやろうと思えばやれそう、かな。

とはいえ、たぶんこいつはめったに出番がなさそう…。
[2026/08/24 22:28:58] 追記。
表紙裏のポケットが緩くてカードなんかが落ちてしまう。持ち歩きで考えてるのにこれは致命的。
ロルバーンやトラベラーズノートみたいに縛る方式にしてみた。

めっちゃ雑だけど、駄目になったらまた作り直せばいいというのも自作の気楽さ。

