お絵描き:髪の描き方の難易度に悶絶

#お絵描きの練習 を毎日続けてるんだけど、髪が描けなくて悶絶。とにかく線の入れ方がわからない。AIに聞いてみたり、SNSで教えてもらったりして、試行錯誤の真っ最中。難易度、ハードルの高さがハンパじゃない。
「髪の描き方 イラスト」なんかで検索すると
- 全体のシルエット
- 頭頂部、分け目を見る
- 前髪、横、それ以外の3つのブロックで捉える
というのが基本の基礎らしい。
まずは手を動かしてみないと始まらないんで、いつもどおり描いてみて髪をちゃんと見てるかセルフチェック。


(似てないし、あちこちおかしいのは、ちょっとおいといて)
髪のシルエットやなんかは、たまたまかもだけど、ぎり把握できてるっぽい。
服なんかの布の線も難しいんだけど、髪は異次元の難しさだ。
わたしの描いたイラストをAIにアップロードしてクリンナップしてもらった。

線を入れれば入れるほど汚ならしくなってしまうし、天使の輪じゃないけど、ハイライトっぽいところを消しゴムで消してみたりしても全然「思ってたんと違う」だ。

AIに清書してもらった、このぐらい線がきれいに整理されてまとまってないとだめだよなあ。
清書した絵とまた別に文章でも添削してもらった。
マンガやイラストで髪を描くときは、CLIP STUDIO PAINTの初心者講座などのプロの解説でもよく言われるように、
「頭頂部の分け目(中心)」「全体の流れ」「毛束のブロック」の3つに分けて考えると頭の形を立体的に捉えやすくなります。
生え際と分け目の位置(中心点)を決める
まずは頭のてっぺんのどこから髪が生えているか、基準となる「分け目」を意識します。このイラストでは頭頂部を真ん中で分けるようなスタイルになっています。
重力と動きに逆らわない「流れ」を描く
中心から外側に向かって、髪がどちらに流れていくかを矢印のように捉えます。今回のポーズは、首を少しすくめて、ダンスの勢いで髪がふんわりと左右に広がっているため、丸みを持たせながら外側へなびかせるのがポイントです。
細かく描きすぎず「束(ブロック)」でまとめる
1本1本をバラバラに描くのではなく、何本かの髪が集まった「細長いひし形」や「リボン」のような塊(ブロック)として捉えます。
塊の「表面の線」と「奥にある影の線」を意識して描き分けると、奥行きが一気にアップします。
SNSで教えてもらった「髪の描き方」
https://www.asahi-net.or.jp/~Zm5S-NKmR/hitoFiles/hairtop.html
こちらでは、小さな髪束の「部品」を重ねていくやりかたも紹介されていて、わかりやすい。
ちなみに「わかりやすい」と「できる」の間にはなかなか超えられない壁がある。
髪の、どの線を拾って、どの線を捨てるのか、面で捉えたり部品を作って流れを見ることがだいじ。
それができてないと、規則性のない意味不明の線ばかりになってしまう。
で、あらためて気づいた、というか目を背けてたところ。
今さらそこ!? ということでいうと、「線が汚ない」のが根本的な問題だ。
「髪の描き方」のページでも指摘されているように
毛先をきっちり繋げる習慣をつけておこう。よく髪の毛を斜に毛先を繋げないでサッサッと描くときありますよね。あれはできるだけ止めてここではしっかりと毛先を整えましょう。ここはとても重要だから逃げないでしっかり描き込もうね
毛先を整えるにしても線が汚ない(スっと線が伸びてない)んじゃ、よれよれの髪になるだけだし。
これはもう身体で覚えるしかないところだ。まだまだ難しいことだらけだなあ。

