手書きノート1冊めのふり返り

2026年3月28日から手書きのノートをつけ始めて6月8日(明日)で一冊が終わる。今回のエントリは、その2ヶ月ちょっとの記録のふり返りと感想。
PCに入力した記録の場合、ふり返りは検索やフィルタを駆使して目的のものを探しだすのも簡単でスグ。あとで整理してまとめるには便利だ。
それに比べると手書きのノートはめっちゃ不便。
最初のページから最終ページまで、1ページずつ記入する。どこに何を書いたかなんて覚えてない。保証されているのは、唯一
「最初のページから最後のページまで順番に並んでいる」
ということだけ。
もちろん、付箋やタブなんかを使って、リニアに書かれてるものを効率よく利用することもできなくはない、と思う。けど、それならPCの出番。
手書きのノートを、ざっくり頭っからページをめくっていくと、雑多な記録の羅列が現われる。
駅ネットで新幹線の予約に悶絶してたり、ポケモンGOの対人戦で右往左往してたり、WEB本棚のローカル版についての問い合わせ対応してたり、ActivityPub実装のバグ修正してたり、ミニ五徳を探して買ってたり、ワクチン打ってたり、ブログのCMSの修正してたり、DELLのノパソがバッテリまわりでいよいよ終了しそうだったり、メバチマグロでハンバーグを作ってたり、電子書籍制作がらみでツールを作ってたりetc.etc.
仕事、生活、ゲーム、健康、料理などなど、思いついたまま書かれていて、なんじゃこれ、というものがたくさんある…というか「なんじゃこれ」がほとんど。
ただ、それぞれが微妙に繋っていて
「マグロのあらを買ってたら/後日にレシピがあって/何回めの食事になって」ということがバラで書かれていてもページ順に並んで繋がってくる。
そんなひとつずつで、いちいち「あ、そうだった、この時スクリプトのサブルーチンに修正いれたんだった」とか思い出して、それと関連してユーザーさんの他のリクエストを思い出して、その頃そういえば…とノートに書かれていないこともだらだら思い出すのは老人特有の現象かもしれない。
先日もちらっと紹介した
「ノートはタブレットよりテスト得点が2割増!立命館大学と「ノートとタブレットへの筆記における記憶効果の比較」の共同研究を実施」
https://www.kokuyo.com/news/release/20240731st/
という記事もあって、覚えてる、思い出せることが増えたような気がする。脳ミソに定着してくれるんだろうか。
フラシーボかもしれないけど、これならボケ防止になると思う。
そんなごたくはともかく、手書きで埋めた手帳をあとから眺めるのが楽しい。

ほんとは、文字とイラストをテキトーに混ぜて記入した方が覚えもいいんだけど、絵の方はもう少し大きく描いておきたいので、文字用とお絵描き用で分けることにした。

↑ 絵も文字もごちゃっと入れると小学生の夏休みの宿題「絵日記」みたいで面白いんだけどねー
次のノートは同じようなリングノートでも、罫線の入ってない無地のものにしてみるかな。
[06/11 08:24:49]
今さら、このブログに「ハッシュタグ」っぽい機能追加。
以前のブログでは、カテゴリだけでやっていて、「思いつき」レベルでテキトーな単語をカテゴリ登録。
当然というかカテゴリがカオス。内部的にはカテゴリの種別を仕込んで状況に応じて表示のON/OFFをしてたんだけど、手軽にカテゴリを追加できるようにしたことがごちゃごちゃする原因、DBにゴミが増える原因。
なので、今のブログではカテゴリ登録はSQLを作って流すという面倒くさいやりかたにした。
ただ、そうすると、今の大雑把なカテゴリだけだと不足する。
そのために「検索」をつけてるんだけど、いちいち検索窓に単語を入れるひと手間が自分でも面倒くさくなったんで、エントリ本文に「#」と「単語」があったら、それを検索リンクにするようにした。
という「なんちゃってハッシュタグ」
その時々でハマってることをハッシュタグ化して使い勝手をみてみる。
#手書きノート ←いまだとこれ。正規表現でひっかけてリンクにしてるだけでも、クリックだけでフィルタリングできるのはラクチンだなあ。
[更新]2026-06-11 08:28:58

