AIに絵を添削してもらった
2026/5/22 [08:18:45] (金) 

#お絵描きの練習 を続けてるんだけど、進歩がない。見るところ/見るべきところ、線のいれかたの意識が「明後日の方向」だからかも、と思ってAIに添削してもらうという荒業に出た、というのが今回のエントリ。
題材は、ここんとこ毎日描いてるチョウ・ユンファ。
これは『秋天的童話』(誰かがあなたを愛してる)のシーン

これを必死で模写した。

手と指が全然わからず1時間もかかった。
服というか布の質感の描き方もわかってない。
顔のバランスも相変わらずド下手。
停滞迷走五里霧中状態になってるのを自覚したので、AIに添削してもらった。

日本語じゃないけど、なるほどなぁ、だ。
練習用のシートも作ってもらった。

これも日本語じゃないけど、シートじゃなくてテキストでも添削してくれてるんで貼りつけておこう
線と形の整理
輪郭線の統一:顔や手の外周線を少し太めにして、服の襞との階層を分けると主題が明確になります。
指の構造:指の関節の位置が曖昧なので、骨格を意識して「関節の山」を描くと自然になります。
顔の角度:メモにもあるように顎を引く方向を強調すると、視線の流れが安定します。
布の表現
襞のリズム:しわの方向を「重力+動き」で整理すると、線の流れが美しくなります。今は少しランダムなので、肩から肘にかけての流れを意識すると良いです。
線の密度:服のしわを描く線が多い部分と少ない部分の差をつけると、立体感が出ます。
視線と構図
襞視線の方向:目線を少し下げると、スプーンへの集中が伝わりやすくなります。
空間の余白:人物の周囲に少し余白を残すと、ノートの線が背景として活きてきます。
AIすげー。
とはいえ、わたしの場合、この添削が正しいかどうかの判断はできない。
プログラムなんかだと、テキトーな回答を断言してくるというのを何度も見てる。それは自分の範囲のことだから。
「ウソ言うたらあかんやろ」てのがわかる。
この、絵についてもテキトーにそれっぽいことを言ってるところもあるんだろう。
ただ、ド素人だし、こういうのをきっかけにしてもいいと思う。技術的なことはともかく、視点を変えてくれるのはありがたいなあ。
そんなもん
「ハナっからAIにイラストを依頼すればいいだけじゃん」
というのは論外、却下。
「絵が描ける/楽器が弾ける/文章が書ける」
これらはひととしてのレベルが明らかに上で、憧れの対象。ぶっちゃけ羨しいから。
それになにより、自分で描くから面白い・楽しい。だから自分で描くのが正しい。

