AIの描いた絵と比較してみた

お絵描きの練習を始めて、この20日間以上、毎日続いてる。ここ最近は映画、好きな俳優さんの模写。残念ながら1mmも似てない。とはいえ、最初に描いたものと比べると、どうにか「人間の顔」になってきてる…ような気がする。
同じ素材をAIに描いてもらったらどんなだろう、というのが今回のエントリ。

大好きな映画『グッドモーニング ベトナム』のロビン・ウィリアムズ。
(ロビン・ウィリアムズがきれっきれで、バリー・レビンソンの演出がズバリはまってるんだよねえ)

↑わたしが描いたのがこれ

↑Copilot(AI)に描いてもらったのがこれ
わたしの描いたものはバランスもおかしいし、線もテキトーだし。やっぱり、そもそも全然似てない。
その点、AIが描いたものは当然上手いし似てる。
最大公約数的な仕上がりで、いかにもそれっぽくて感心するし、十分商業ベースの品質じゃないかな。これならカバーや表紙、挿絵になんかに使えると思う(権利関係の検討は必須。著作権&肖像権)
とはいえ、AIの絵って、ひとことでいうとどれも「可愛げがない」のでは。
…クッソ下手なド素人がなにを言ってる? とか思われるだろうけど。面白みがないんだよなあ。
次に、わたしの描いた絵をAIでクリンナップしてみた。バランスの狂ってるところとかをAIが修正してくれて、自分で描く時の参考にできるかな、と。

まったく別人になった。
たぶん、わたしの絵だと額と目元のバランスがおかしいんで、そこの修正が入ったっぽい。それに、こういう線で描けるとマンガ絵も描けるようになるかなぁ。
現状、身体を描くとあっさり崩壊するので先は長い。
対象を睨みつけて、あーでもないこーでもないとかやってるし、手先を動かすのはボケ防止にいい運動になる、はず。
がんばっていこー

