ひまつぶし雑記帖

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chromebookをオフラインで使う

2021/1/22 [09:03:24] (金) 天気

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Chromebookはオンライン、ネット接続が必須で、オフライン、ネット接続のない環境では使いものにならないという噂。
いや、もちろん21世紀の今どきなんでchromebookに限らずWINDOWSもMacもネット接続が前提だろう、というのは話が別なので省く。

結論からいうと、Chromebookはオフラインでも十分使える。
とはいえ、インストール直後はgoogleアカウントでログインをするので、最初一度はネットに繋げてる必要がある、のかな。
でも、一度アカウントを設定してしまえば、ネット接続は関係なく使える。

1枚めのスクリーンショットは、起動後にWiFi接続を切ってログインした直後の状態。
ちなみに、WiFiを切った状態でもgoogleアカウントとパスワードでログインができる。

デフォルトでchromiumが立ち上がるけど、ネット接続されていないぞ、というエラーが表示されている。gmailも当然エラーとなっている。

だからといって、ローカル環境にあるものはネット関係なく、エラーもなくフツーに使える。
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こうやってlinux環境も当たり前の顔で立ち上がる。

わたしの使っているASUSのvivobookはメインメモリ4GでストレージのeMMCは32G。
WIN10のノートPCとして購入当初からストレージが話にならないのは分かってたので、マイクロSD128Gを別途購入して突っ込んでいる。
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なもんで、メインのストレージこそ32Gしかないけど、vivobookはマイクロSDスロットもあるんでストレージ容量の問題は解決。
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クラウドで無料で使えるのは、確かgoogle driveが15G(icloudは5G) 
これらと比べると外付けのストレージの方が断然安上がりで確実。それでも足りなくなったら「ブツ」を買い足せばいいだけの手軽手頃な話だ。

なにかの拍子に接続できなくなってしまったら、と思うとクラウドで作業するのは怖いわたしは昭和脳。締め切り、納品直前だとなおさら。
ローカル環境の方がまだ安心感がある。
chromebook化したvivobookを使いだしたここ1ヶ月ほど、マイクロSD上で作業していてなんの問題もない(GoogleDriveも他PCとのファイルのやりとりに便利に使ってるけど)

その作業というのはlinux環境下でエディタやperlを使ってマイクロSDにある、ローカル環境のファイルを扱ってるんだけど、chrome側のアプリでもローカルのファイルを保存したり読み込んだりできることはできる。
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↑これはchromeのWEBストアからインストールした「Text」というエディタのファイル保存画面。
ローカルのストレージに保存できるし、読み込みもできる。

ただ、前に書いたように、ローカルで使えるエクセルやワードのようなアプリはない。
エクセルやワードが必要なら、Googleドライブでドキュメントやスプレッドシートなどを使わないといけないので、そこはネット接続が必須。

ドキュメントもスプレッドシートも、オフラインで使うこともできるんだけど。
https://support.google.com/docs/answer/6388102?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja
google driveの15Gがどうなんだろう、てところだと思う。

つい最近。icloudの5Gが残り300Mぐらいになって警告が飛んできたばかり。なんだろうと思ってicloudにアクセスしてみたら写真が800枚弱上がっていた。
てなことがあるんで、ぐーぐるは15Gあるから大丈夫、とは言えないよねえ。
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て、半分以上はこいつの写真だったんだけどなっ!

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