ひまつぶし雑記帖

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神保町から水道橋のメシ事情

2014/7/3 [21:26:09] (木) 天気

最近50代ライスワークのパート仕事で神保町に週に2〜3回行くことに。
…んで、昼メシ事情だ。
あの界隈、昼時はメシ屋はどこもほぼ行列。パート仕事は時間が自由に取れなくて、昼はもろその時間で昼食難民となる。

てことで立ち食い蕎麦。
神保町の交差点を挟んで2つ。「梅本」と「いわもとQ」というのがある。

「梅本」はわたしがエロ本出版社にいた頃からあるので30年はやってる、はず。当時は入ったことがなくて、今になって初めて入った店だ。
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麺はぶよっと小麦粉。そば粉はどこにあるのか不明なんだけど、この店のメニューには春菊天が常備っぽい。わたしは立ち食い蕎麦屋でまず探すのが春菊天なのでこれはちょっと嬉しい。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13042287/

「いわもとQ」は以前は別の立ち食い蕎麦屋だったところ。検索してみると美味いと評判の立ち食い蕎麦チェーン店。
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評判にたがわず、実際かなり美味いと思う。麺はしっかり蕎麦蕎麦してるし、天ぷらはからっと揚げたて(二度揚げ?)ぽくて食感は抜群。店内のセルフサービスのそば湯もポイントが高い。アルコール類もあって天ぷらをつまみに立ち飲みというのも素敵な感じなので、一度はここで軽く飲んでみようと思う。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13164967/

せっかく久しぶりに神保町界隈に来てるんだから、ということで。
本当に久しぶりに水道橋のスタンドカレーの店「ハングリー味川」に行った。
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たぶんこの店30年以上続いている。エロ本出版社時代は頻繁にここで食ってた。
びっくりしたのが当時と味が変わってない。小麦粉を使った日本の洋食カレーライス。特徴もあるんだかないんだか、懐かしい味のするカレーという言葉ぐらいしか思いつかない。でも美味くて、何を食うか迷った時には足を運んでいた。値段も当時と100円も変わってないはずで、カウンターの中の顔も当時とまったく同じ。歳くって痩せたかな、ぐらいの変化。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006399/

これまたちょお久しぶりに天ぷらの「いもや」に行った。
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ここはそれなりに知られた店。やっぱり30年以上は同じところでやっている。白木のカウンターがいつも清潔感。ここの天ぷら定食は海老・キス・イカ・かぼちゃ・春菊で昔と変わらず。しじみのみそ汁も同じ、漬け物も同じ。この春菊天がまた美味いんだ。天ぷら=揚げ物なのに飽きずに食える店。で、カウンターの中、揚げてる大将はやっぱり20年以上前と同じで、客さばき・提供の順番に間違いがないのも当時と同じ。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13131365/

「ハングリー味川」と「いもや」は昭和で時間が止まってるなあ。また食いに行こう。

他の昭和懐古なターゲットとしては「キッチン南海」「共栄堂」あたり。そのうち食いに行きます、はい。

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