ひまつぶし雑記帖

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いろいろ

2012/7/31 [18:19:29] (火) 天気

オリンピック。
万歳三唱国威発揚はいかがなものかと思うんだけど。4年に一度、世界レベルの一発勝負は、素人のわたしが見ていても震えることがある。どの競技も思わず息をつめて見てるなあ。体操の床なんて、重力はどうしたんだっけと思ってしまう高さ滞空時間。うじゃうじゃしてる柔道も立ち技一本の美しさは息を飲む。飽きずに見てしまう。

twitterのドヤ顔ブーメランのツィート。
一般化したり、カテゴライズしてお利口なつもりかも知れない。格言めいたことをドヤ顔で書き込み、またそれを賞賛する周辺がいて、さらに図に乗って、の悪循環。飲み屋と同じだからいいんだろうけど、かなり恥ずかしい。本=小説をあまり読んでないんだろうか。ほとんどどこかで誰かが既に書いたような台詞。それを自分の思いつきとしてしゃべる無知無恥。もしくはツッコミどころ満載のままドヤ顔。
わたしは「人のレベル=読んだ小説の冊数」と思っている。
わたし自身のレベルはかなり低いということを自覚してるので、エラソな格言めいたことは言わないようにしている。
恥ずかしいことを断言口調でtweetする前にちょっと待て。なにぬかしてけつかる、だ。

仕事の立ち位置。
「言われたことを言われた通りにやる仕事」「あいだに入って調整段取り手配する仕事」「決定権と結果責任を持って動かす仕事」
の3つのパターンは経験済み。今やってる、請負仕事はパターンとしてはふたつめ。あいだにはいって調整する立ち位置。3つの中で一番うっとーしーところだなあ。本社でいちいち確認だチェックだが入って、そのたびに、作家・イラストレーターにはラフや初稿を預かって待ってもらう。その場で決められないんじゃ、ただのガキの使いだし、理不尽なチェックがいれられないかヤキモキしつつ、進行を止めて待つのはストレスが溜まる一方。何度も同じことを言うけど、なにかあったら、間に入るわたしの信用問題になるだけ。決定権と責任を持って動いた結果、信用問題になるなら自業自得なので納得。ところが間に入っての場合は、納得できないことの方が多い。
ギャラを考えると、問題が起こった場合、ここで無理しないで、自分でやった方がいいかも知れないなあ。

室温が31度〜32度。
16歳の女王様は元気だけど、人間がバテる。
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