#お絵描きの練習 8/31

#お絵描きの練習 を始めてほぼ5ヶ月。
ここんとこの課題は「全身を入れてみる/いろんな構図やポーズを描いてみる」
…あっさり作画崩壊してしまう。描いてる最中に、全身に気がまわらなくて、ひと段落して全体を眺めてみて愕然とすることばかり。
8月に描いたものから時系列でいくつかピックアップ。
2026/08/03 08:29

2026/08/05 08:22

2026/08/09 07:39

2026/08/20 07:31

2026/08/26 07:40

2026/08/28 07:55

2026/08/30 08:46

2026/08/31

あと、ズルをすることが増えた。
好きな映画のシーン、俳優さんを模写してるんだけど、映画のシーンってスクショしてみると暗くて細部が見えないことが多い。その場合はしょうがないんで脳内補完。
わたしはけっこう古い映画も好きで描きたいと思って映像を探すと元映像の解像度(?)が荒かったりして、クリアに見えないのが多いんだよなあ。
デッサンなどなにもできてないんで、脳内補完すると崩壊してひどいアリサマ。ほんとだったら避けたいところだ…ただ、「練習」といいつつ、自分の興味のないものを描くのは続かないからしょうがない。
お散歩デジカメ日記2026年8月号

個人ホームページのお散歩デジカメ日記に月刊デジカメ徘徊老人日記8月号追加。

しばらく工事? 補修? で稼動してなかった公園入口の噴水。
そりゃ飛び込むよねー
お散歩デジカメ日記[2026/08/05]::On Golden Pond
もしかして文房具沼

ダイソーを覗いたら「コンパクトルーズリーフ」というのが売ってたので、B7変形サイズのルーズリーフのメモ帳を自作した、というのが今回のエントリ。
…つい先日のエントリで
文房具沼というのもあるので、ハマらないよう気をつけてる…って、100均やロフトにハンズ、無印、地元の文房具屋さんあたりを覗くようになっちゃってるからなぁ。
などと言ってたその舌の根も乾かないうちにこのざまだ。これはフラグというか未来予知だったんだろう、きっと。
だらだら前置きというか言い訳すると。
#手書きノート の現状は当初考えていたものとは違っていて、ノートとして使ってるのは無印のA5のリフィルノートだけ。これを部屋で机に広げっぱなしにしてログ用としてあれこれどーでもいいことを乱雑に記入するのに重宝してる。
ただ、ノートやメモというからには外出時にも持ち歩きたい。
それ用として昔から使ってたA7の手帳を引っ張り出したものの、A7サイズだと小さすぎる。以前は、仕事で必要なことやマニュアルからメモするのにちょうどよかったんだよねえ。
でも、還暦すぎた在宅生活になると、出先でメモするようなこともないし、なにかを見るのは手帳じゃなくてスマホ。そもそも外出機会などほとんどない。
このポジションのノート自体いらないということになる…んだけど、少しだけでも記入スペースが広ければ、たまの外出時の手遊びになるかも? と思ってたところだった。
A7より大きくて、A5より小さい持ち歩きの邪魔にならない、A6やB7あたりのポケットサイズならどうだろう。というところで、今日、ダイソーで見つけたのが「コンパクトルーズリーフ」だった。これはもうわたし狙い撃ち。
…で、やっとここからが今回のエントリ。
これの用途としては、A4やB5、A5サイズのルーズリーフにメモとしてちょっと挟みこむ付箋みたいなルーズリーフ、てことらしい。
サイズ比較をすると
- ダイソーコンパクトルーズリーフ
86mm x128mm - A6
105mm x 148mm - B7
91mm x 128mm
B7がほぼ一致する。手に持った感じも収まりがいい。
買ってきたコンパクトルーズリーフは3種類
- 5mm方眼罫:45枚:4550480631981
- B罫/6mm/12行:80枚:4550480959160
- 画用紙:35枚:4550480631905

ダイソーコンパクトルーズリーフは綴じるための穴が9つで、穴のピッチは9.5mmのJIS規格。
これはマルマンの「くるっとリング」ミニバインダーをそのまま使える。

この手のリフィルを綴じるためのバインダーリングと穴開けパンチさえあれば、どんなノートでも自作できる。
(マルマンのくるっとリングのほか、ダイソー、セリアのルーズリーフリング、セリアのバインダーに使われていたリングたち)
ここまで確認&用意できれば、あとは表紙を作るだけ。
マージンを持たせてひと回り大きいA6の軟質カードケースもリフィルといっしょに購入。
部屋で半端に余ってたPP(ポリプロピレン)の切れはしを現物にあわせてカットして穴パンチ。カードケースも同じく穴パンチしてPPと合わせて表紙裏表紙にした。これだとちょっと強度が足りないんで、やっぱり余ってたクラフト紙で補強。
ついでにインデックスをひとつ追加して完成。


あとは、これをちゃんと使うことができるかどうか、だ。A5のログ用ノートとこの手帳でうまく棲み分けができるといいんだけど。
画用紙があるからスケッチの練習なんかもやろうと思えばやれそう、かな。

とはいえ、たぶんこいつはめったに出番がなさそう…。
[2026/08/24 22:28:58] 追記。
表紙裏のポケットが緩くてカードなんかが落ちてしまう。持ち歩きで考えてるのにこれは致命的。
ロルバーンやトラベラーズノートみたいに縛る方式にしてみた。

めっちゃ雑だけど、駄目になったらまた作り直せばいいというのも自作の気楽さ。
ひと目に晒すことが最優先

文章でも絵でも続けていくために「ひと目に晒す」ことが一番大切で最優先…てなことを何度も書いてたりするんだけど。これって、承認欲求とか他者からの評価とかは別の話。
他者からの評価は後の結果だし、どうでもいいっちゃどうでもいい。
そんなことよりも、ひと目に晒すこと前提で、自分の中に緊張感というか負荷というかが生じることだろなあ。
ブログのこんな駄文にしても、素人爺さんのらくがき絵にしても、ネットに上げる=ひと目に晒すわけで、誤字なんかの推敲はするし、人体的におかしいところがないか確認して完成させる。
負荷をかけたその結果、自分の納得、目先の達成感を得られることになる。
ちょっと前のエントリに書いたことを重複しよう。
『それでもブログは続けられる』
https://t2aki.doncha.net/?id=3063
ロープレやっててレベルアップとかスキル獲得とか目の前の達成感が楽しい。ご褒美があるからラスボスまでたどり着ける。
誰にも見られないのに?
それは、達成感とは関係のない話だってばよ。
今どきはSNSがあって、個人が誰でも気軽に文章や絵を公開できる。
これはなにかを続けるためには絶好の場所と機会。文章でも絵でも音楽や動画でも、自分のアウトプットを公開する場所があるんだから利用しない手はない。
もっとちゃんとしたのができてから、とか言ってるとキリがない。この際、意識の高い向上心は無用だし邪魔ですらある。どんなことであろうと、少しずつでも1mmずつぐらいでもブラッシュアップしていくものだ。それだけは確実。
誤字だらけだろうと、ラクガキレベルのポンチ絵だろうと、目先のちょっとした自分へのご褒美のために、まずひと目に晒す。
てことで、今日SNSに上げた絵がこれ

>髪のわけめがおかしい、髪が鳥の巣状態で意味不明な線ばかり、左肩はもうすこし下がるはず、右手の遠近が違う、輪郭が雑、目も口元もテキトーすぎる。
ひと目に晒すために描きあげてSNSにアップしてから、改めて気がつくことばかり。全部改善なんてとても無理だけど、次回にフィードバックできることがひとつでもあれば儲けものだろう、ぐらいの感じ。
絵を描き始めてだいたい4ヶ月。下手なのはおいといて、それでも毎度ちょっとずつ気づくことがあるから、続けてられるんだと思う。
…て、あれか。65歳も過ぎて、歳くって恥もくそもないから、こんなことやれてる厚顔無恥というオチかもしれん
IT離れで幼児退行

ノートに手書きで書く/描くようになって、ITっぽいことは在宅仕事の電子書籍制作ぐらいしかしてない。
ActivityPub実装もこのブログのCMSも今のところ問題なく不満もなく安定してるんで、スクリプトをいじることもない。
以前だったらスクリプト遊びのためのネタ探しに使ってた時間を #手書きノート や #お絵描きの練習 のためのネタ探しに使ってる。
老人特有、幼児退行現象のひとつかもしれなくて。
たとえば交通博物館や科学博物館。手元のボタンを押すとジオラマの電車が動きだしたり、磁石が回り出したりするのは楽しい。小学生たちは素直なもんで、いつまでもボタンの前から離れない。
これはたぶん誰もが通ってきた道かと思う。
自分のやったことで何かが起こる、やったことで結果が出る、やったことがカタチになる。それも、即時すべて目の前で反映されるのはやっぱ面白い。
手書きもそれと同じで、字を書くとそのまんまだし、絵を描くと浮かび上がってくるし、そりゃハマる。
キーボードやマウス、ディスプレイといったUIが間に挟まることのない体験というか…紙と筆記具だけなわけだから当たり前。
カタチに直結してるのがラクちんでイイよなあ

筆記具は2mmと0.5mmの100均のシャーペンと、8色使えるぺんてるのマルチ8というシャーペン。
手書きノートは無印のA5のリフィルノート。
お絵描き用は100均などのA4ノート。
文房具沼というのもあるので、ハマらないよう気をつけてる…って、100均やロフトにハンズ、無印、地元の文房具屋さんあたりを覗くようになっちゃってるからなぁ。

