ひまつぶし雑記帖

メモ:MacでKindle本を読む

2014/6/16 [13:22:43] (月) 天気

今日たまたま見つけたこちらの記事がすべて。
「MacやWindowsなどPCでKindle本を読む方法。Genymotion2対応」
http://www.karakaram.com/mac-kindle-genymotion

ウチのようなヨタ記事を読むヒマがあったら元記事を読みましょう。
ひとつひとつ順番にとても丁寧な解説。わたしはこのページの通りにやってMacにAndroid仮想マシンをインストール、google playストアからkindleアプリをダウロードして、Macでkindle本を読めるようになりました(ありがとうございます!)


以下は自分用のメモ

各種ダウンロードURL
仮想マシン環境
Genymotion Site – Downloads
Downloads – Oracle VM VirtualBox
google playストアを使うには以下を仮想マシンにD&D
ARM Translation Installer v1.1
Google Apps for Android 4.3

注意点
デバイスを選ぶ時にAndroid4.4だとうまくいかないことがあるので4.3に。
(選べるデバイスにはスマホなどずらっと並ぶ)
まず最初にNexusの設定で日本語環境すること。

Macの中でNexus7 2012 Android4.3が立ち上がる
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google playのkindleアプリも問題なく使える
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こちらはNexus4
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こちらはSony XperiaZ
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わが家はふたりともiPhoneなので、いわゆるスマホでの確認ができなったんだけど、これからはこれが使えるなあ。


[06/16 15:25:12] 追記。
非力なネットブック(WIN7)にもインストールしたところ、立ち上がるだけでうんうんうなったきり何もできず。ネットブックで使えれば、ネットブックとNexus7を両方持ち出さなくて済むんだけどねえ。

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ネタ:祭りの後

2014/5/12 [11:29:51] (月) 天気

Amazon、Kindleストアの月替りにピックアップしてもらってバブルに沸いた4月。5月も連休があけて10日が過ぎてどんなもんかと売上を見てみたら…こんな感じでセールから外れたら途端に動きがなくなった。いい夢見せてもらったゼ。とほほ。
( 5月1日の雑記にもレポート したように公式のセールは売り場の現場、レジの目の前にあるわけで販売に直結したなあ)
image 

とはいえ、残尿感というかセール前と比べると多少は動いているように見えなくもない、かなぁ。これがセールの残り香なのか、文学フリマの影響なのか、時期が微妙で因果関係は不明。

制作はなんとかするとしても、告知広報露出は頭の痛いところだなぁ。
購入経路が分かればどこを重点的にする・しないということも考えられるんだろうけど、電子書籍のストアにとってそれは貴重なデータ・財産なのできっと出てこない。

このプロモーションをするとこんな効果が見込めます!ぜひひとついかがでしょう。
彼らのメシの種のひとつだろうし(しつこく検索するとプロモーション資料なんかがWEB上で見つかる)

自分でどこかにURLを貼ったアフィリエイトならデータは取れてもたかが知れてるし、アドワーズは使いどころが…(どんなワードがいいのか判断材料がなさ過ぎで、現状ではたぶん金の無駄遣い)


販売チャンネルを増やしてストアでの露出を図り、ストア以外でもコミケやコミティア、文学フリマといったイベントでチラシなどでリピーターにお知らせして少しずつ広げていく、という今までどおりの傾向と対策。地道にやります、はい。

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『和猫』のkindle月替わりセール終了しました

2014/5/1 [08:09:21] (木) 天気

猫写真集『和猫』の4月の月替わりセールが終了しました。
ご購入いただいた皆さん、手にとっていただいた皆さんありがとうございました。

路地や駐車場の車の下、公園やマンションの植え込み、飲食店の裏、お稲荷さんなどなど、ヤツらはあちこちにいます。写真よりもやはり本物。不審者扱いされない程度に覗き込んでみませんか。

また何かの機会がありましたら、よろしくお願いします。

 


*****

Amazon、kindleストアの公式セールに取り上げられたらどうなの?というところだけど。

1ヶ月で『和猫』の有料ダウンロードは200本を超えた。

以下2つのカテゴリでランキング1位。
「暮らし・健康・子育て > ペット」
「アート・建築・デザイン > 写真」

Kindleストア 有料タイトルのランキングはたしか270位ぐらいが最高ランク。

kindleセールの売場直結の威力はさすが。
書店で言えば入口近くに企画の平台を作ってそこに面陳で並べてもらったようなものだ。写真集でファイル容量が大きくて、3Gではダウンロードができないというハンデもあったと思うのに、ありがたい話だった。

『和猫』に関しては2013年10月に公開。5日間無料キャンペーン分をいれて10月は800本以上のダウンロードがあって、2014年3月までダウンロード数は900本を超えていた。有料ダウンロードだけのことをいうと総数の30%弱。
それを考えると今回のセールで1ヶ月200本超の有料ダウンロードは実感できる売上本数。

まさに、告知して知ってもらうことが大切、という昨日の雑記帖ネタのとおり。


ベストセラー1位バッジもついたおかげか、レンタルも80本弱ダウンロードされていた。
image
有料ダウンロードとレンタルを合わせると約300本が今回の月替わりセールの「成果」。セール選定基準がわからないんだけど、取り上げられると確実に売上はあがる。

日々の動きとしては、やはりというか初動。月替わりセールが始まった日が30本弱のダウンロードで後はなだらかに、でも途切れることなく売れていた。
image


ただ、さらに欲張りなことを言ってしまうと。
この『和猫』が売れることで 他の doncha.net作品 も売れてくれるんじゃないかと、波及・相乗効果を期待したんだけど、これに関しては捕らぬ狸だった、かな。関係するとおぼしき本が数冊出たぐらいだった。
『和猫』は固定レイアウトでクリッカブルマップが使えない。リフローの本は巻末に既刊本として他の作品紹介とリンクをつけていて、それが多少効果はあるっぽいので、固定レイアウトの巻末で既刊紹介&リンクがつけられなかったのは残念。


↓亡くなった猫が戻って来る!?ほんのり暖かいファンタジー猫短編集

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売れる・売れない電子書籍

2014/4/30 [16:19:59] (水) 天気

立ち位置もあることを承知しつつ。「売れない」「売れる」の対極が面白い記事・レポート。

「陽平ドットコム~試みの水平線~」
2014/4/30
「出版業界で食うというロックな生き方②先に「食えない」を経験した音楽業界から学べ」
http://www.yo-hey.com/archives/54813045.html

「常見さんの本は、ウチの新書レーベルのKindle本で売上1位です!」と言われて、「お、これでなんとか来月も食べられるかも」と思ったが、何冊売れたのかと言えば、1ヶ月で40冊だったそうで。

これが現実だ。



「もりぞお海外研究所」
2014/4/6
「Amazon様のkindle月替わりセールに選ばれて半額になると、電子書籍はどれくらい売れるのか?」
http://morizo.asia/?p=4024

これは、「なんかの間違いでキャンペーンに選ばれれば売れる!」というKindleドリームを指し示すと共に、「たくさんの人に見られるところにおいた者が勝つ」という身も蓋もない結論でもあります。


2014/4/30
「Amazon様のキャンペーン選ばれてわかった!Kindelの売上&ランキングの関係」
http://morizo.asia/?p=4081

ただ、継続していると、私みたいに、こうやってAmazon様のセールに選ばれてどかっと4桁売れちゃうこともありますし、地味に売上を重ねていくことで5桁の売上を上げることも可能です




わたしは、後出しジャンケンで言うと、「陽平ドットコム」さんほど悲観的ではないし、「もりぞお海外研究所」さんほど楽観的でもないかなあ。

・CDから、ネットでダウンロードに食われる。写真、画像も同じ。

本はコンテンツをそのままデータ化できてないのが現状。手探り状態でデバイスやアプリ、フォーマット形式、ストアが乱立。このあたりが収斂?収束する=カタチが決まるまではなんとも言えないような気がする。現状に悲観する・結論づけるにはまだ早いかな。


・4桁売れちゃうし5桁も可能。

現状、個人出版ではレアなケースでこんな幸運はほとんどない(無料ダウンロードはカウントしない)もしかしたら、ネタ次第で行くかもしれないけど、文芸書は厳しい。
Amazon=書店の店頭での面陳、平台は効果がある。そこに取り上げられればものは動く。ひとに知ってもらうために告知宣伝が大切というのは確か。



わたし自身、新刊が思うように出せなくなって=部数が確保できなくなって、仕事がなくなり底辺エロ出版社を辞めた経緯の中で、退職前から電子書籍に対する期待は大きかった。
…なもんで、あれ?まだまだ思ったほどじゃない、難しいなぁ、というのが今のところの実感(電子書籍市場の全体のデータは知らないのでいい加減な印象。売上データを見せていただいたり聞いたことがある程度のことでしかないけど)

商業誌、取次ぎ流通のように新刊をドバっと刷って街の書店にドカっと並べるわけでもなく。
同人誌、同人誌即売会のように買うために参加してくれるひとたちが具体的に見えるわけでもなく。

さらに、どちらも「本を買う」という動機で読者がやってくる特定の箱に並べるのに対して、ネットだと他の本に埋もれる以前に、米や味噌、靴やバッグ、パソコンやゲーム、交流系もろもろとひらたく同じ場所なので、本そのものの埋もれかたは書店とは別次元。
(POSで見られて初速が悪いと部数の減らされかたはハンパじゃない、相手はおにぎり、ペットボトルだからなと昔々会議でコンビニ売り雑誌について 袋だたきにあって 言われて憮然としたことがあった)
何と言っても、刷り部数と違って実売の数字はケタが違っていてびっくりするんだけど、それもしかたがないと思う。

ただ、ここで同じことばかり言うけど。
底辺にいた頃、部数が取れずに本を出すことすらできなかったことを思うと、電子書籍は出せるだけありがたい。Amazon、apple、楽天などなど一般書店に作った本を並べることができる。その一点かなあ。
あほみたいに電子書籍が出版されて、ジュンク堂や紀伊國屋書店など大型店の在庫ぐらいタイトル数が並んでくれると面白くなるような気がしてるんだけど。まだ日常じゃないもんねえ。




「売れない本に社会的意義なんてあんの?」というネタも最近みかけたけど、そんなこと知らんがな。

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一発芸:Kindleサンプル表示セット

2014/4/23 [17:36:34] (水) 天気

KDP用にサンプルチェックをするだけ、というスクリプトを書いたついでに、もう少しそれっぽくサンプルを表示できるようなセットを作ってみたので公開してみます。

http://t2aki.doncha.net/tmp/kindle-sample.html
サンプルと書かれたリンクをクリックするとkindleから公開されているサンプルを取得して、縦書きで表示します(残念ながらFirefoxなどは横書き)例によって一発芸ネタなので投げっぱなしで失礼。

kindleのサンプルを取得するためのCGIファイルと、表示のためのJavascriptとスタイルシート(縦書き)、それとサンプルのHTMLファイルの構成。

やることは以下の3つ。

・cgiファイルを自分のサーバーの実行可能なディレクトリにアップロード
・javascriptとcssを所定のディレクトリにアップロード
・HTMLの各該当部分を編集。

てな感じ。ちょっと面倒くさいです。

表紙画像は自分の作品なら自分で用意しましょう。
実際にAmazonのkindleストアでサンプルをダウンロードして確認してるひとがどのぐらいいるのか不明だけど、少なくともわたしはいきなり買っちゃう。ので、自分のサイトがあるならそこでサンプル表示をして見てもらえるならそれはそれでいいよなあ、ということで思いつき。



中身的には、単純に公開されているサンプルを取ってくるだけで、AWSのOAuth認証なんかも不要だしアフィリエイトタグもいらないので簡単。

公開されているサンプルが使っているタグは(表示に関係してるのは)h1とPタグ程度。
取得した時に全体を「kindle-sample」というクラスをつけたdivで囲んでるので、kindle-sample.cssを適当に書き換えてもらえれば横書きなどもできます。

ソースが汚いのは素人芸だから勘弁してください。


[04/23 17:52:52] 追記。
ちなみに、縦書きなどスタイルのカスタマイズが不要であれば、
ttp://kindleweb.s3.amazonaws.com/content/ASIN/gz_sample.html
このURLのASINの部分を、表示させたいkindleのASINコードにしてインラインフレームでやればそれだけでOKです。

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一発芸:KDPセレクトのサンプルチェック

2014/4/19 [20:11:20] (土) 天気

KDPにはKDPセレクトというkindle専売にするオプションがあって、無料販売やマージン、キンドルオーナーライブラリへの登録など、いろいろ恩恵がある。

詳しくはこちら https://kdp.amazon.co.jp/select

これらの恩恵を受けるには、専売のほかにも制約があって、そのうちのひとつに「ネットで公開するサンプルは本文の10%以内にすること」

で、これってどれだけ公開できるの?その10%ってどうやって計算すればいいの?知らずに規定オーバーして販売停止やアカウント停止なんてことになったらおっかないよね。

てことで、amazonが実際に公開しているサンプルをチェックすればいい…んだけど、いちいちサンプルダウンロードするのも面倒くさいし、ブログパーツなんかを導入してみるのも文字の分量を見るためだけにやってらんない。

ので、ざっとamazonが公開しているサンプルを眺めるためだけの使い捨てスクリプトを思いついた。

http://t2aki.doncha.net/tmp/kindle_sample.pl

Amazonの商品コードを入力すると公開されているサンプルを表示するだけ。
複数の作品をだーっと入力してだーっと表示する。

少なくとも公式で表示しているサンプルの分量なら表示させても大丈夫のはず(…んだけど、自己責任で判断してください)

昨日に続いての一発芸スクリプト公開のお知らせでした。


[04/20 14:34:46] 追記。参考にさせていただいたサイトなど
・「灯台杜と緑の少年」 Kindleストアにサンプル表示ボタンを追加する方法(とりあえず)
・「つんどく速報」 KDP書籍の内容をプレビューできるブックマークレットを用意しました
・「Long Tail World」 キンドル電子書籍をサイトに埋め込む方法:How to Embed Kindle eBooks


例によって、perlのLWPを使ってサンプルのあるURLにGETでリクエストするだけ。

ネタとしては。
取得するコンテンツ部分がgzipで圧縮されているので解凍する必要があった(ブラウザは勝手に判定して解凍している)

てことだけど、サンプルの元となるテキストは手元にあるので、いちいちHTTPでリクエストに行くと重くなるのでウチに導入はしなかった(同じサーバーにテキストを上げてそれを引っ張り出した方が早い)


↓Amazonが公開しているサンプルの該当部分をサンプル表示してます。

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