ひまつぶし雑記帖

突然の顎関節症(?)と腰痛

2015/12/21 [18:04:01] (月) 天気

朝起きてあくびをしようにも顎が痛くて口が開かなくなっていた。
口を大きく開けないもんだから、メシもちゃんと食えない。おちょぼ口でおそるおそる箸を口に運んでちょっとずつ食うのが精一杯。

まいった、と思ってたら次は腰が痛くて左足が上がらなくなった。
屈んでズボンを履こうとして腰の痛みにのけぞり、足を上げることができない。

てことが突然ふりかかってきた。
小心者なのでどうなってんだろう、どうなるんだろう、と心臓バクバクの状態。おまけにわたしは人一倍痛みに弱い。
ヨメさんに相談したところ、地元の整形外科はどうにも怪しい。
肩の痛みで駆けこんだところ、レントゲンも取らずに問診だけ。理学療法に回ったら担当者が膝に電気を流そうとする。痛いのは肩なんですが、と言うと慌てて先生に確認にいく始末。
町内会のB29世代にさりげなく聞くと、行ったところでベッドに転がされ電気を流されるだけ、とのこと。

ネットで地元のほか整形外科を探してもどうもピンとこない。
ベッドの上でなんの治療だこれはと釈然としないまま時間を過して帰ってくる絵が浮ぶ。

ヨメさんも一時通ってた整体・接骨院に行ってみることにした。
実際、ヨメさんは接骨院に通って肩の痛みが軽くなった。ただ、ヨメさんの通っていた接骨院は予約が必要でいつも混んでいるところなので、いきなり行っても診てもらえそうもないし、初めての接骨院へ。
地元は高齢化下町で、ウチから駅に行くまでの間に7軒接骨院がある。いきなり行って診てもらえるところもあるだろうと。ちなみに歯医者と目医者も多い街だ。

接骨院、大正解だった。
座って足の親指の力の入りかたとか首の曲げかたをチェックされて、骨盤の緩みと首の後ろの歪み、股関節が固くなっていることを指摘された。て、そんなことがわかるのか。
足や腕をいろんな方向にストレッチされ、首を指圧され15分程度の施療が終了したら、腰が楽になって足も上がるようになり、顎もこころなしか楽に開くようになってびっくり。

その後、週に2回ほど通ってるうちに、腰はすっかり楽になり、咀嚼してるだけで激痛が走り頭痛までしていた顎も楽になった。

まったく無知なので整体・接骨院で治療の理屈がわかってないんだけど。
ストレッチとツボへの指圧がこんなに効くとは思わなかった。人体模型というか首から背骨骨盤の骸骨模型を使った先生の説明もなにやら説得力十分。

ためしてガッテンも好きだし、ミーハーですぐに影響されるタイプなので、たぶんにフラシーボもあるとは思うけど、接骨院すごいなあ。まじで。

もう半世紀以上使ってる身体だ。
あちこちガタがくるのはしょうがないにしても、歳くうといろいろ突然やってくるもんだというのを実感。
目、視界の端に白い光が走るようになったのも突然だし、今回のような顎・腰の痛みも突然。なんの前触れもない。ひとことぐらい相談してから痛めよ。

image

»電子書籍制作代行についてはこちら

イノベーションという名のでっちあげ

2015/10/20 [15:54:04] (火) 天気

イノベーションとかいうカタカナ言葉がある。
「新しい価値の創造」ということらしい。

ハインラインの『夏への扉』なんかは清々しいほどの未来礼賛。これから技術の進歩で世の中はどんどん良くなる一方である、というお話でもあった。
確かに現状に問題があったらば、技術がそれを解決して、未来は確実に豊かで良いものになっていく、というのは納得できる。また、現状てのはいつも問題を抱えるだろうから、解決しなきゃいけないことはいつまで経ってもなくならない。そのために技術も進歩し続ける。

でも、昨今のイノベーションとやらだ。
「新しい価値の創造」はいいけど、それって無理矢理じゃね?誰にとっての価値?というのはどうなんだろうか。

野良ITなもんで、ITやネットがらみで仕事をいただいたりしてるんだけど、それこそ技術は日進月歩。昨日スタンダードだったことが、今日はもう使いものにならない、なんてことがある。そのたびに「これも雇用創出かっ!」と思いつつ、なかなかしんどい話だ。知的好奇心とか自分スキルアップという高揚感・ワクワク感もないのは歳くったせいか。峠の頂上まで石を運んだと思ったら、くだりになってまた石を上まで運ばなきゃいけない徒労感とでもいうか。

半村良の『石の血脈』を引用してみよう。

いったい第二位の患者を買って不死を得る人間はどんな奴らなんだ。三戸田謙介のような資本家だ。億万長者だ。王侯貴族だ。奴隷に鞭うち、市場を支配し、需要を作り出し、その需要を技術で変化させる。正当な労働で手に入れた人々の宝物を、あっという間に中古品の価値につき落とし、あたらしい夢を高く掲げてまた汗を流させる。貯蓄させ、その価値を左手の指一本で操作してゼロに近づける。そしてまた貯蓄させる。



イノベーションとやらの「新しい価値の創造」は「正当な労働で手に入れた人々の宝物を、あっという間に中古品の価値につき落す」ことにもなる。
世の中、これの繰り返し。昨日価値があったものが、今日はゴミクズとなる。新しい価値・あたらしい夢は誰にとっても良いことなのか、というこの文脈だと世の中はちっとも良くなっていかない。ハインラインの未来はやってこないだろう。

イノベーションとかいうカタカナ言葉を聞くと半村良の『石の血脈』のこの一節をいつも思い浮べてしまう。
image 

»電子書籍制作代行についてはこちら

セルフバリカン、セルフ坊主

2015/10/6 [14:51:06] (火) 天気

予想以上に禿が進行してることに気づいたんで、坊主頭にすることにした。

以前間違えてセルフバリカンで坊主にしたことがあったので気楽なもんだ。
ただ、やっぱりというか、電車や街中で見かける坊主頭は、首すじの生え際から後頭部はきれいなグラデーション。プロの仕事は違うよなあ、と感心していた。神は細部に宿る、というやつだ。
全部3mmぐらいなら均一でいいんだろうけど、さすがにそこまでのスキンヘッドもどきは、もっと禿げてからにしようかと思う。

てことで。
基本12mmで、耳の上あたりの側頭部から後頭部は9mm、刈り上げは6mm。という丁寧な仕事を目指してみた。

image 
マダラというかマバラというか。どこにもグラデーションなんて見当らないのは素人芸の限界だなあ。

頭寒足熱とはいえ、冬場に坊主頭は寒さ直撃だということを忘れてた。【セルフバリカン】
バリカン導入 (2014/8/2)
バリカン事故 (2014/11/10)
バリカンのアタッチメント購入 (2014/11/15)
バリカン購入半年経過 (2015/2/25)
セルフバリカン第6回 (2015/6/6)
セルフバリカン、セルフ坊主 (2015/10/6)
バリカン事故再び (2017/7/11)

»電子書籍制作代行についてはこちら

ゴミ屋敷の整理

2015/9/4 [18:18:30] (金) 天気

季節の変わり目だし、今日は各種バックアップ。
仕事系のディレクトリをzipでまとめて、USBメモリに。
雑記帖の画像をFTPでダウンロードしてzipでまとめて、USBメモリに。

仕事系はWEBにしろ、EPUBにしろ、細かいファイルがどっさりあって、万単位になっててびっくりというか我ながら呆れてしまった。何年分溜めこんで散らかしてんだよ。
雑記帖の画像も画像ディレクトリに1000を超えてたので、ディレクトリ単位でのバックアップが面倒くさくなっていた。

仕事系のファイル
そのまま放り込んでると非力なネットブックはエクスプローラで表示させるのにさえ時間がかかってしまう。意外なことにmacも細かいファイルのてんこ盛りには弱いらしく、Finderの動きが鈍くなってしまう。あちこち、目の前で必要のないものはまとめてUSBメモリに退避してもらった。zipでまとめたりファイルのコピーや移動をしてるだけで半日潰してるんだから、放置しすぎ。
一部バックアップ用のスクリプトを書いたので、明日からは少しはマシになる、はず。

雑記帖の画像
ひとつのディレクトリにたかだか1000程度のファイルがあったところで、レンタルサーバーは問題なしだけど、バックアップする手間を考えて画像フォルダを分けることにした。スクリプト中に散らばっている「images/」という生の単語をgrepしまくり、新たにそれ用に書いたサブルーチンが返すものに変更。さらに増えても今後はサブルーチンの部分を変更するだけで大丈夫(最初からきちんと考えて作っとけ、って話だ)


ついでに中途半端に投げっぱなしのxyzzyのマクロから呼び出すスクリプトも。
easy_epub(などのepub作成スクリプト)を呼び出して、編集中の文書のepubを作成。作成したepubをepubcheckにかけてエラーをチェック。さらにepubをbib/iフォルダに解凍。エディタのバッファに表示されるリンクを叩けばEPUBの確認ができる。
こんなものはバッチファイルでいいじゃん、てことでも、エディタ(xyzzy)作業中にエディタから抜けて別操作するとなけなしの集中力が削がれるので、予想以上に捗る。昭和の頃は、パソコンユーザーはパソコンを使ってる時間の8割以上はエディタを使ってる、と言われてたくらいだ、エディタべったりで安心できる。

また、今までは、作ったepubファイルをいちいちmacにコピーしてibooksでチェックしてたけど、 BiB/i のおかげでwindowsのネットブック、chromeでの確認となってひと手間減った(最終的にはibooksで確認するけど、途中途中での確認作業はwindowsでイケるのがありがたい)
これはほぼそのままCotEditorのスクリプトメニューに登録しても使えるなあ。

はなっからmacでCotEditorで作ればいろいろ捗りそうに思われるかもしれんが、我が家のアドビ神はすべてwindows版なのだ。うーむ。

image

»電子書籍制作代行についてはこちら

ネットはフリーだ

2015/8/31 [12:33:14] (月) 天気

LINEの定額音楽聞き放題サービスが話題だった。
無料キャンペーン期間が終了して、有料プランとなってユーザーが離れてるそうだ。
月額(30日)固定有料プランは「ベーシック」500円「プレミアム」1000円。学生の場合は学割もある。

『LINE新サービスに批判殺到 「潮を引く」ようにユーザ離れ加速の深刻事態』
http://biz-journal.jp/2015/08/post_11155.html

「ずっと無料にしてほしい。 無料期間終わったら30秒しか聴けないとか、何様だよ」
「学割とか何よ。無料で聴かせてよ」
「無料期間にダウンロードした曲も買い直さなきゃならないのか」
「無料じゃなくなったLINE MUSICはアンインストールするしかない」
「今度はAWAの無料お試しに移行する」
「LINE MUSICよりMusicBoxがいい」


これらの反応を見ると、若者の間に「音楽は無料で聴けて当たり前」という感覚が醸成されつつあるのではないかと感じる。企業側が、販売促進のために一定期間無料サービスをしているのに、サービス期間が終了すると文句を言われてしまうという状況には同情すらしてしまうが、「お金を払うだけの価値がない」と思われてしまったことの表れでもある。



最初、脊椎反応で、どんだけ乞食やねん、とか思ったんだけど、これはコンテンツをエサに使ってきた企業自身が育てた土壌だ。
商売が広告モデルというやつで、人を集めてなんぼ。そのためにコンテンツをタダで配ってきたから。そりゃユーザーとしては何をいまさら金取るわけ?となるだろう。コンテンツに対価を支払うという発想にならない。

『フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略』(クリス・アンダーソン) が話題騒然となったのは5年ぐらい前だっけ。ネットの未来はこれだ、と言わんばかり。誰もかれもが「フリーだ」と叫んでたような気がするけど。
で、フリーからお金を生みだせてるのかな。良質なコンテンツが生まれる土壌はできてるのかな。

音楽に限らず、クリエイターがワシントン条約の絶滅危惧種、レッドデータブックに記載される日も近いのではないか。

なんか残念。

…て、一昨年の4月にも同じようなこと書いてんなぁ。繰り言は爺の特権なので許してつかーさい。→ 『電子書籍無料キャンペーンの効能』

image 

»電子書籍制作代行についてはこちら

物書きの執筆道具

2015/8/24 [00:18:29] (月) 天気

テキストでいただけると助かります、ということで、WORDの.docファイルをいただいて、あ、えーと別名保存でですね、ということが1度や2度じゃなくあったりなかったりするし、WEBの表示が妙なので管理ページのソースを確認したらどうやらWORDの文書をコピーして管理ページのビジュアルエディタにペーストしてたり、WORDで書いた小説やエッセイをEPUBにしたいんですけど、という問い合わせはそれこそざらにあるし。

ああ、世間一般、やっぱMSのくそビジネスソフトに使われてるんだなあ、とtwitterにぼんやり書きこんだら。



んなこたぁねえよ、ワードなんぞ使わんよ、たこ。というレスをいただいた。
みなさん、商業作家さんだったり同人作家さんだったり、物書きのかたがた。速攻でレスがついたのは、やはり書き物の道具に関してはこだわりがある、ということだろう。
わたしも初めて知ったエディタなんかもあるんで、ざっくり引用、紹介してしまいます。

ツイートの引用はやめてくれ、ということでしたら遠慮なく気軽におっしゃってください(@t2akii)。また、該当ツイートを削除すればこちらでは表示されなくなります(※キャッシュしてるのですぐには消えません)

(レスをいただいた順に)

野間みつねさん


使用エディタ:
「秀丸」 http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html
WEB: 「千美生の里《ちみぶのさと》」
最新刊: 『はたとせ -「千美生の里」20周年自選蒐-』


伊東麻紀さん



使用エディタ:
「秀丸」 http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html
縦書き http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru8/edit.html
最新刊: 『崖の上に住む女』


くまっこさん


使用エディタ:
「mi」 http://www.mimikaki.net/mi/introduction/index.html
WEB: 「くまっこにっき」
最新刊: 『綺羅星と星屑』


つむぎゆうさん



使用エディタ:
「OS-Editor」 http://ospage.jp/soft/oseditor2/oseditor2.html
縦書きなどスタイル http://ospage.jp/soft/oseditor2/oseditor2style.html
WEB: 「懐中天幕 楽屋」
最新刊: 『TOKYO SWEET ROOMS(1)』


猫春(にゃんばる)さん


使用エディタ:
「terapad」 http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/
「iText」 http://www.jp-lightway.com/iText.html
WEB: 「ばるけん」
最新刊: 『クッキー・トラベラー』


犬吠埼一介さん


使用エディタ:
「VerticalEditor」 http://kumacrow.blog111.fc2.com/blog-entry-733.html
WEB: 「犬吠崎一介のホームページ」
最新刊: 『割られよ凍てついた王冠よ』


みなさん縦書きのできるものを利用してるんですね(miは縦書きはできないですが、インデザ直打ちという無茶なことをしてるということなので、縦書き認定)

それにどうやらカスタマイズして使っている様子。
「手に馴染ませることができる」のはポイントですねえ。脳内から文字に直結させるためには必須でしょうか。

つけくわえると[08/25 09:54:24]
物書きとしてのキャリアは10年以上、20年以上といったひとたちが辿りついた、使い続けている道具(エディタ)
それだけ、上記したエディタは使い勝手など信用できると思います。


これでは、あまりにワードの立場がなさすぎなので、最後にたぶん世間一般



image 

»電子書籍制作代行についてはこちら

profile

profile

 
doncha.net
名前:
飯田哲章
mail:
t2aki@mrh.biglobe.ne.jp
twitter:
t2akii

WEBサービス制作/電子書籍制作

検索
<<2018/1>>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

リンク

WINDOWS版サウンドノベル
おかえりください PC WINDOWS版サウンドノベル
『おかえりください』体験版

iPhone電子書籍アプリ
小説同人誌Select iPhone電子書籍アプリ
『小説同人誌Select』

[150 Page]« »
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

TOTAL:2841

2018 (1)
1 (1)
2017 (32)
1 (2)
2 (1)
4 (2)
5 (1)
6 (6)
7 (3)
8 (5)
9 (3)
10 (2)
11 (2)
12 (5)
2016 (41)
1 (5)
2 (5)
3 (2)
4 (3)
5 (4)
6 (6)
7 (2)
8 (2)
9 (3)
10 (1)
11 (4)
12 (4)
2015 (99)
1 (11)
2 (12)
3 (9)
4 (6)
5 (8)
6 (8)
7 (3)
8 (5)
9 (16)
10 (6)
11 (1)
12 (14)
2014 (112)
1 (16)
2 (5)
3 (6)
4 (12)
5 (16)
6 (19)
7 (9)
8 (6)
9 (4)
10 (8)
11 (6)
12 (5)
2013 (145)
1 (24)
2 (15)
3 (18)
4 (23)
5 (14)
6 (11)
7 (7)
8 (11)
9 (5)
10 (4)
11 (6)
12 (7)
2012 (103)
1 (1)
2 (1)
3 (4)
4 (3)
5 (7)
6 (26)
7 (17)
8 (5)
9 (8)
10 (10)
11 (11)
12 (10)
2011 (54)
1 (4)
3 (7)
4 (4)
5 (14)
6 (6)
7 (3)
8 (3)
9 (1)
10 (4)
11 (2)
12 (6)
2010 (70)
1 (12)
2 (7)
3 (6)
4 (6)
5 (3)
6 (10)
7 (6)
8 (4)
9 (3)
10 (4)
11 (3)
12 (6)
2009 (144)
1 (15)
2 (12)
3 (12)
4 (6)
5 (15)
6 (6)
7 (10)
8 (9)
9 (17)
10 (12)
11 (14)
12 (16)
2008 (148)
1 (10)
2 (6)
3 (10)
4 (11)
5 (13)
6 (10)
7 (13)
8 (19)
9 (18)
10 (12)
11 (13)
12 (13)
2007 (106)
1 (7)
2 (5)
3 (3)
4 (7)
5 (5)
6 (9)
7 (8)
8 (13)
9 (18)
10 (11)
11 (8)
12 (12)
2006 (158)
1 (28)
2 (28)
3 (25)
4 (7)
5 (9)
6 (7)
7 (12)
8 (13)
9 (10)
10 (7)
11 (6)
12 (6)
2005 (350)
1 (31)
2 (26)
3 (26)
4 (27)
5 (29)
6 (30)
7 (32)
8 (30)
9 (30)
10 (32)
11 (29)
12 (28)
2004 (292)
1 (24)
2 (24)
3 (29)
4 (27)
5 (28)
6 (25)
7 (26)
8 (24)
9 (12)
10 (19)
11 (26)
12 (28)
2003 (318)
1 (22)
2 (25)
3 (21)
4 (28)
5 (28)
6 (28)
7 (28)
8 (29)
9 (26)
10 (29)
11 (28)
12 (26)
2002 (317)
1 (29)
2 (26)
3 (26)
4 (25)
5 (28)
6 (30)
7 (27)
8 (21)
9 (25)
10 (27)
11 (28)
12 (25)
2001 (277)
1 (17)
2 (21)
3 (23)
4 (20)
5 (31)
6 (18)
7 (26)
8 (25)
9 (29)
10 (19)
11 (24)
12 (24)
2000 (53)
6 (9)
7 (4)
8 (2)
9 (3)
10 (1)
11 (15)
12 (19)
1999 (3)
7 (1)
10 (2)
1998 (18)
9 (9)
10 (7)
11 (2)