ひまつぶし雑記帖

かんたん電子書籍作成で挿絵をつける

2013/2/27 [11:31:52] (水) 天気

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kindlegen2.8でEPUB3に近づく

2013/2/26 [13:50:25] (火) 天気

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twitterに見る固定レイアウト情報のメモ

2013/2/25 [11:45:38] (月) 天気

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ツイートとレビューを取得する

2013/2/24 [10:07:32] (日) 天気

この雑記帖スクリプトでは、公式APIが使いにくい・デザインが合わないブログパーツなどに関しては、HTMLから直接取得している。

twitterの「その他」→「ツイートをサイトに埋め込む」
この機能は便利なのに、表示・デザインに自由度がなくて、サイトに埋め込むと
image 
このありさま。どっちが本文でどっちが引用(ツイート)なのかわからない我が侭な自己主張。ユーザビリティ、デザイン的にこれはない。
twitterとしては、表示をコントロール下において広告などで収益を視野に入れて展開したい、んだろうけど。サイトはこちらのもの。大きな顔をされては困る。

Amazon AWS の API でレビューが取得できなくなっていた(もう2年も前の話。今さら気づくのんきな父さん)
商品情報に含まれているのは、ユーザーレビューがあるかないか(true false)ユーザーレビューページのURL(24時間の期限付き)。このURLをインラインフレームで埋め込んでね、ということらしい。インラインフレーム表示させると、サイトの統一感を壊してしまって、楽天のチラシのような見た目になってしまう。
Amazonとしては、レビューの品質を上げるためにレビューをコントロール下において、レビューの精査・削除などしていきたいんだろう。

しかたないので、twitterもAmazonも公式APIを使わずに、HTMLを解析して取得、スタイルシートなど調整して、サイトにおさめるようにした(スクリプトのソースはちょっと内緒。HTMLのどこを見てるかあまりおおっぴらにするのは良くない=ルール違反かなあ)


見やすいサイト、使いやすいサイトは、サイトに掲載される情報の分類がきちんとわかりやすくレイアウトデザインされていて、動線も明確でリンクをクリックしたら何が起こるのかわかりやすくなっている。

アートは感性・デザインは理屈。サイトもデザインと同じで、どうしてこの位置にこのブロックがあるのか、なぜ動線はこっちに向けてるのかなどなど、いちいち説明がなければならない。

情報設計=インフォメーションアーキテクチャ=IA というらしい。初めて聞いたときは、また妙な、きっとくだらないカタカナ言葉でひとを騙そうとしやがって、だったんだけど本を読んでみると、IAに関してはWEBに関わるひとにとって必須。

 

 

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ルビのため perl unicode正規表現

2013/2/22 [09:13:24] (金) 天気

EPUB3::かんたん電子書籍作成 http://books.doncha.net/epub/ では、テキストデータにルビや縦中横のHTMLタグを自動で振るためのオプションを用意してある(※ ページ中ほどにある [スクリーンショット、ルビや縦中横タグを挿入するにはこちら] のリンク)

そのための perl の正規表現メモ。

縦中横。
半角の、「!?」「!!」「?!」と、連続するアルファベット、連続する数字に span タグで縦中横のクラス tcy をつける。


ルビ。
「漢字(るび) 」と漢字に続いて半角のカッコに囲まれたひらがな・カタカナをルビとして ruby rt タグをつける。
※ WORDのルビつき文書をテキストで出力すると半角カッコの中にルビが入る


縦中横のタグはけっこうよく使う正規表現なのですんなり。でもルビのための漢字判定がちょっとわからずグーグル様。perlは5.8以降、ユニコードによる正規表現が使えるようになって、文字クラスを下記のように指定することができる。



ルビもこれを使って正規表現。でも、スクリプトでは、どこからルビなのか判断できない。東京都千代田区(ちよだく)と書いてあったら、「千代田区」ではなく「東京都千代田区」に「ちよだく」のルビがつく。「千代田区」にルビですよということで「東京都[#ルビ]千代田区(千代田区)」などとテキストにマークアップする必要がある。

「EPUB3::かんたん電子書籍作成」  のコンセプトは
「何も考えずにテキストを放り込んだら、それっぽい電子書籍ができる」

面倒っぽく感じる・小難しそうなことは極力排除したいので、Wikiやはてなで使われるような独自記法・方言マークアップは却下とした。
レイアウトデザインを作り込みたいということであれば(字下げや文字方向一部変更など)EPUB3ファイルを解凍して直接xhtmlに対してタグをつけて、CSSを作れば可能。「かんたん電子書籍作成」で作るHTMLとCSSは、こんなでいいのかというぐらい手抜きレベルに単純なHTMLなので、編集加工がしやすい元素材でもある。

HTMLタグのついたテキストデータで小説原稿などを保存管理するのは面倒なので、元原稿はプレーンな状態にしておきたい。間違えて元データを消してしまって、HTMLタグのついたデータしか残ってない!という場合に。

テキストデータからHTMLタグを除去する正規表現


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kindle コミック用EPUB3固定レイアウト

2013/2/20 [12:28:33] (水) 天気

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