ひまつぶし雑記帖

twitterもいろいろ

2009/9/30 [00:13:47] (水) 天気

公開されているサービスをどう使おうが個人の勝手。なのでとても余計なお世話だと思うんだけど。

twitterのログをまとめてブログに残す。
140字の使い捨てな気楽さが「売り」じゃないのか。んなものを残す意味が、わたしにはまるで理解できない。
RT(ほかのひとの「つぶやき」をこんなのがあったよ、と引用流用流布する)するのに許可を。
だったらtwitterで発言するな。無断リンク禁止などという妄言と同様。そういや、いちいちリンクするのに許可を得るのがネチケット、などと断言する妙な人々もまだいるんで驚くけど。
質の高いフォロワーを得るためのTips。
なんじゃそりゃ。twitterになにを求めてるんだ。ごった煮が面白いんじゃないのか。あなたにとって質の高いものだけが欲しいのならどっか別のところで自分で場所を用意しなさい。

わたしは、ダラ見、流し読み、飛ばし読みでいろいろ雑音まじりなのが面白い、と思ってる。まだ飽きてない、いまんとこ。
ネット、というかいろんなひとがいるところでの基本。
「誰かにとって心地よいことが、ほかの誰かにとっても心地よいことだとは限らない」
だからといってなにもしゃべれないのは困るんで、とりあえずしゃべっておいてから、心地よくないぞと言われたら、謝る、てことでやってますです、はい。

[09/30 07:58:26]
ダラ見のためのメモ
ストリーミングAPIの使い方
http://yusukebe.com/archives/09/09/26/200713.html
LWP POSTのやりとり例
http://www.akatsukinishisu.net/itazuragaki/perl/basic_auth_post_by_lwp_useragent.html

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iphoneが増殖?

2009/9/28 [22:57:30] (月) 天気

この一週間で隣の席、前の席のひとがiPhone購入(?)乗り換え(?)旧世代も入れると、たぶん6台ほどまわりで使ってる。ちなみに我が家は昨日touchを緊急入荷、だ。
デザインもオサレだし、OSも面白そうだし、アプリもいい感じ。なのでわたしも少しだけ心が揺れたけど、タッチパネルは無理。テーブルの十円玉を指二本で掴み上げられないまるい指先なのだ。まだまだzaurusは健在だし、すっぱい葡萄とか饅頭怖いじゃなく、まじで不要。

んな目で電車を見渡すと、DS、PSP、iPhoneがずらっと揃ってるんだよねえ。ハイテク(死語か)な世の中になったもんだ、とつくづく。

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だらだら週末

2009/9/27 [18:29:58] (日) 天気

今日はのったりまったり、だ。

あれこれ巡回徘徊していて、twitterのstreaming APIを使って、リアルタイムでタイムラインを更新、流しっぱ、というのを見つける。こいつはかなり面白い。CPANのモジュールを使って実現しているので、ウチももってくればなんとかできそうな感じ…なんだけど、ずーっと通信しっぱなしってのはちょっと負荷が気になる。

ここんとこ政治ワイドショーが面白いんで、日曜の朝にTVをつけたりするんだけど。田原総一朗はやっぱダメ。足元見ながら相手に阿る下品さ。言われりゃちんちんもしゃぶるし、ケツだって出すんじゃないか、と思わせられるぞ。見ていてとてもムカつくんだけど、ひとをムカつかせて視聴率に貢献するんだから才能なんだろう。マスゴミ、なんて単語がすんなり浮かぶ、下品なタレントだなぁ。

地元ヨーカドー。マトンは148円、生ラム198円。昨日、マトンの30%引きを見つけて、今日、塩コショウで。まるで飽きない。羊肉が美味いんだ。

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ケータイメールでtwitterに発言

2009/9/26 [17:57:42] (土) 天気

ついこないだ、ちらっと書いたtwitterにメールで発言するスクリプトを。
ぐーぐる様詣でをすれば、すぐに出てくるネタで新鮮味もないんだけど、メールを受け取るところからの解説記事が少なかったんで、自分メモ。

前提としてメールサーバーはqmail。
HOMEにtwitter用のドットファイルを用意する。たとえば .qmail-mytwitter。中身はパイプでスクリプトに渡しているだけの1行。たとえばこんな感じ
| twitter.pl
送られてきたメールは、このtwitter.plが処理する。

twitterに投稿するにはユーザー名とパスワードが必要なので、データベースでもcsvファイルでもいいから、なにかに記録・登録しておく。このとき一緒に、投稿に使うケータイのメールアドレスも記録・登録する。
送られてきたメールをかまわずtwitterに投稿するわけにはいかない。まずは誰から送られてきたメールなのかを判定する必要がある。

qmailの環境変数 RPLINE は return path (ほぼ送信元のメールアドレスのこと)が入るので、これを使う、てのがキモ。こいつを見て、登録されているメールアドレスなら、そのユーザー名とパスワードを使って、twitterに投稿する。登録されていないメールアドレスだったら、なにもしない。

送り先のメールアドレスがバレても、returnpathのチェックが入る。returnpathを偽装されても登録されているメールアドレスでチェックをする。エラーの場合は何も返さず沈黙する。
てことで、なりすましや何かの踏み台に使われることも、ない、ハズ。セキュリティ的に問題になりそうなのはパスワードを平文で保存しているところ。でも、twitterそのものが認証はBasic認証だし、jsonpでAPIを使ってるひとのソースをみるとJavascriptにユーザー名とパスワードを書くことになっているのが目につく(=パスワード丸見え)
てことで、ここは目をつぶってtwitterだけにしか使わないパスワードにする・定期的にパスワードを変えることでカバーしよう。DBにしろcsvにしろ、ウチのポンコツサーバーから持ち出される、なんてことはほぼ考えられないし。

後は、誰が書いても、どんな環境でも、ほぼ同じスクリプト。
↓こんなでメールを解析して

メール本文と文字コードを取り出して
↓こんなでtwitterにPOSTする

メッセージが140文字以上だったらなにもしない。
ケータイのメールアドレスから取り出したユーザー名とパスワードを$twtに渡すのでそれを使ってtwitterのBasic認証をする。
メッセージ本体はhtmlエンコードをする。
POSTで投稿する。

というだけの手抜きなシロモノ。

twitterみたいな気楽な巨大チャットにはモバイルは最適、だと思う。ケータイで使えるモバツイッターや、iPhoneなどのスマートフォン向けのアプリが充実してるのも当然。わたしの場合はauで、パケットのコースのこともあるので、メールで投稿できたほうがいいかな、と。

ケータイで見るのをどうしようか検討中。とりあえず、ezwebで見るようにスクリプトを書いたんだけど、なんかビミョー。それなら、空メールを送ったら返信で最新のつぶやき20個とかメールで返してもらうのも、あり、かなと。こっち側はまだ試行錯誤、だ。

 

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ゴッドウルフの行方

2009/9/26 [01:47:26] (土) 天気

節操なくねえちゃんと寝ちゃうし、料理はいちいち解説つきだし、ケンカは負けない腕っぷしだし、しゃべると必ず無駄口叩いてるし、改めて読むとロクでもないんだけど、相変わらず快哉なタフガイで、ニヤニヤしてしまうじゃないか、ちくしょう。

「わかったわ。でも、わたしたちのことを笑わないで。わたしたちは、あくまで真剣だし、絶対に正しいんだから」
「そう、おれの知ってる連中はみんなそうだ」

 

正しいことを断言口調で声高に叫ぶような阿呆には関わりたくないもんです。…って、正しくもなく根拠もないことを断言口調で叫ぶ人種もいて疲れるんだけどね。

twitterが思ったより面白い。気楽な巨大チャット。
APIが用意されてることだし、メールで投稿、メールで閲覧、て環境を作ってみようか、と。メールで投稿はすでに作成済みなので、メールで閲覧するにはどんなやり方がいいのか妄想中。(パケットを1byteでも少なくするにはezwebよりメールだろうし)

なことを考えつつグーグルさま。

twitterのブログパーツと並んであちこちのブログで見かける、「あわせて読みたい」って、なんじゃらほい、だったんで、ついでに調べて、雑記帖に貼ってみた。rssで取得してそれを加工して、という方が、素直でいいと思うんだけど、流行のjsonpというのでいくことに。javascriptはよくわからん。

なことでグーグルさま。

職場のプログラマさんのblogにばったり出くわす。
ITだWEBだというんだから、自分でサイトを作ってたり、SNSやブログのサービスを利用してたりするのが当たり前だと思ってたら、実はそうでもなくて、検索していてばったり出くわす、なんて滅多にない。素人のわたしなど論外なまっとう筋金いりのプログラマさんでblogも技術情報満載。参考にさせてもらおう。

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twitterと読書SNS

2009/9/23 [13:39:27] (水) 天気

読了したら、読書SNSからtwitterにも流せるようにしようか、とか、twitterに投稿したものから読書SNSの方に取り込めるようにしようか、とか、あれこれ考えてみたんだけど、そもそもSNSってのは「知ったもの同士のクローズドな空間」が大前提、というところに堂々巡りの立ち戻り。

「この話は、もう誰にもしてはいけませんよ」と、私が言った。「チャペル・ルームでの告解の秘密は何人も守られますからね」

 

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