ひまつぶし雑記帖

読者コミュニティ「趣味は読書2」の登録データ

2015/5/14 [09:50:39] (木) 天気

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「趣味は読書」というweb本棚サービスを2006/4/1から公開している。

今日時点

登録会員:310名
登録冊数:49,780冊
登録タイトル:38,851タイトル
登録著者:14,264人

【人気タイトル(会員10人以上が登録)】

17空の中
15太陽の塔, 陽気なギャングが地球を回す, 重力ピエロ, 告白, 夜のピクニック
14予知夢, しゃばけ, 死神の精度, 海の底
13西の魔女が死んだ, アヒルと鴨のコインロッカー, 探偵ガリレオ, 夜は短し歩けよ乙女, 博士の愛した数式, 四畳半神話大系, 阪急電車, 華胥の幽夢(ゆめ)—十二国記
12魔性の子, 容疑者Xの献身, オーデュボンの祈り, 終末のフール, 火車, ラッシュライフ
11光の帝国—常野物語, レインツリーの国, クジラの彼, グラスホッパー, 手紙
10鴨川ホルモー, 天使, 夏への扉, 図書館戦争, アルジャーノンに花束を, 少女には向かない職業, 村田エフェンディ滞土録, 夏と花火と私の死体, 氷菓, 六番目の小夜子, ハサミ男, ゴールデンスランバー, 向日葵の咲かない夏



【人気著者ベスト20(登録された本の総数)】

376恩田陸
345東野圭吾
340茅田砂胡
307小野不由美
302栗本薫
299宮部みゆき
229田中芳樹
215伊坂幸太郎
206有川浩
178藤子・F・不二雄
168浦沢直樹
158浅倉久志
157村上春樹
156西尾維新
153秋本治
150CLAMP
150荒川弘
146京極夏彦
144桜庭一樹
142大森望
141スティーヴンキング




「趣味は読書2」
http://doncha.net/about.pl

図書館で本を借りて図書カードを見て
「あれ?あのコもこれ読んだのかぁ」とか「おっあいつこんなの読むんだ」と、ニマニマしたり
ひとんちに呼ばれたら、まず本棚を覗いて
「これ、わたしも読んだよ」と言いたくなったり
図書館とか本屋で、どの棚の前に立っているかで、そのひとの属性がわかって、うれしかったり
なんだか「ありきたり」な趣味なので履歴書にも書けない気がしたり
本を読んでも難しいことを考えたり感想文は面倒くさかったり
ヲタクだと思われそうで嫌だったり

でもって、だけど本好きとか本読みですが、なにか?

というようなことを、思ったことはありませんか? ぼくは、あります。なので、そんな本棚のようなサイトを作ってみました。



『読者のコミュニティ』
↑にも書いたけど。
東日本大震災の時、自宅サーバーで公開していたものを一度閉じて、レンタルサーバーで再開。
2006年公開当時、流行りのmixiもどきで掲示板や日記などつけたんだけど、利用パターンの8割以上が「本棚直行直帰」だったのでリニューアルして現在の形に。

現状は月に20人ぐらいのアクティブユーザーといったところ。
特に告知などしてなくて、ニュースサイトの古い記事や紹介されているブログ、twitter連携などから新規に登録・利用してくれている。


手前味噌。
設計もデザインも古くさくなってダサイのはすみませんだけど。
もともとわたしは「あれ?これ読んだっけ?持ってたっけ?」のトリ頭、重複買いがわりとあったのに、「既読・未読」フラグのあるこのweb本棚のおかげで重複買いはなくなった(ログインして検索、あるいは、twitterにリプを飛して本棚検索結果を返してもらう)


『「趣味は読書2」など読書記録WEBサービス』
2011年時点のWEB本棚サービスのリスト。なくなったサービスがけっこう多いけど。

本を読むひとの数を増やしたい、小説を面白がってくれるひとを増やしたい、たくさん面白い小説を読みたい、というのはどのサービス提供者にも共通することだと思うんで、みんなで盛り上げられればいいなあ、と思うですよ。




面白い小説はまだまだたくさんあるので、残り時間を有効に使わないとなあ、とあらためて初老はしみじみするのでありました。

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ツイートとレビューを取得する

2013/2/24 [10:07:32] (日) 天気

この雑記帖スクリプトでは、公式APIが使いにくい・デザインが合わないブログパーツなどに関しては、HTMLから直接取得している。

twitterの「その他」→「ツイートをサイトに埋め込む」
この機能は便利なのに、表示・デザインに自由度がなくて、サイトに埋め込むと
image 
このありさま。どっちが本文でどっちが引用(ツイート)なのかわからない我が侭な自己主張。ユーザビリティ、デザイン的にこれはない。
twitterとしては、表示をコントロール下において広告などで収益を視野に入れて展開したい、んだろうけど。サイトはこちらのもの。大きな顔をされては困る。

Amazon AWS の API でレビューが取得できなくなっていた(もう2年も前の話。今さら気づくのんきな父さん)
商品情報に含まれているのは、ユーザーレビューがあるかないか(true false)ユーザーレビューページのURL(24時間の期限付き)。このURLをインラインフレームで埋め込んでね、ということらしい。インラインフレーム表示させると、サイトの統一感を壊してしまって、楽天のチラシのような見た目になってしまう。
Amazonとしては、レビューの品質を上げるためにレビューをコントロール下において、レビューの精査・削除などしていきたいんだろう。

しかたないので、twitterもAmazonも公式APIを使わずに、HTMLを解析して取得、スタイルシートなど調整して、サイトにおさめるようにした(スクリプトのソースはちょっと内緒。HTMLのどこを見てるかあまりおおっぴらにするのは良くない=ルール違反かなあ)


見やすいサイト、使いやすいサイトは、サイトに掲載される情報の分類がきちんとわかりやすくレイアウトデザインされていて、動線も明確でリンクをクリックしたら何が起こるのかわかりやすくなっている。

アートは感性・デザインは理屈。サイトもデザインと同じで、どうしてこの位置にこのブロックがあるのか、なぜ動線はこっちに向けてるのかなどなど、いちいち説明がなければならない。

情報設計=インフォメーションアーキテクチャ=IA というらしい。初めて聞いたときは、また妙な、きっとくだらないカタカナ言葉でひとを騙そうとしやがって、だったんだけど本を読んでみると、IAに関してはWEBに関わるひとにとって必須。

 

 

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KindleストアでKDP個人作家判定は無理?

2013/1/12 [15:21:17] (土) 天気

現時点では、KDPの個人出版物を判定するのは難しい、というのがわかった。

アマゾンAWSのAPIで情報を取得してごにょごにょするのが基本。
APIで取得するXMLには商品のほぼすべての情報が入っているんだけど、kindleストアの電子書籍に関しては販売価格がなかったし、今回取得したXMLを加工なし状態で覗いたところ、どこを探してもKDP(Kindle Direct Publishing=個人のセルフ出版物)だという要素は見当たらなかった。
法人との仕入れ契約は個人とは全然別のはずだから、裏側というかバックヤード系のデータベースにはしっかり登録されて、区別がつくようになっているんだろうけど、ショップサイドに使うデータとしてAPIでは提供されていなかった(今日時点)

APIの仕様などの一次情報はこちら「Product Advertising API」
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/G/09/associates/paapi/dg/index.html

とりあえずのその場しのぎで、KDPの個人出版物かどうか判定する方法としては。
・既存の出版社から出ている印刷本もあるKindle本は、アメリカのアマゾン .com では販売されていない。
・個人のKDPの場合は .com でも販売されている。
・アマゾンが管理する ASIN コードは一意のものなので、販売する国が違ってもASINは同じ。

てことで、日本のアマゾン .co.jp とアメリカの .com でASINを検索して両方で販売されていたら KDP個人出版物、だろう。
パブー経由のKindle本は、出版社ではないのに .com での販売はないらしいが、数的に取りこぼしても問題はない

スクリプトでAPIを叩いて回ってもいいし、ブラウザで日米のアマゾンを開いておいてASIN検索してもいい。

上記、ASINを入力して調べるやりかた。
でも、ひとつずつ入力するのは面倒なので、各カテゴリをリストしてその中でKDPかどうか判定して表示させたい。
と思ったら、こっちも難しかった。

たとえば「文芸・評論」→「日本文学」で絞って、APIからXMLを取得して表示させたら夏目漱石の「坊ちゃん」をはじめとする青空文庫が大量に出てきた。当然KDPではない。「有料」だけをカテゴリした BrowseNodeId があるはず、と探して回ったけど見当たらず。一括一網打尽の地引き網で有料のコンテンツだけを引っ張り出すのは無理(何か方法があれば、ぜひ教えてください)
「Kindle本のXMLに販売価格の要素がない」ことと何か関係でもあるのかな。

結局、ASINを入力してKDPかどうかを判断するスクリプトが一本できただけ…ブラウザで手作業でASIN検索することを考えると、ほんの少しだけラクかも知れないけど、あまり役に立たないなあ、とガッカリ。

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kindle本の価格が取得できない

2013/1/7 [09:34:06] (月) 天気

AWSのAPIで取得するXMLの中には listpriceという要素があって、これが表示販売価格。なんだけど。kindle本に関してはXMLのどこにもlistpriceが存在しない。

AWSのAPIではkindle本の価格が取得できないのだ。

あれ?ほんまかいな、と検索かけまくったところ、AWSのDiscussion Forums の書き込みを発見。
https://forums.aws.amazon.com/thread.jspa?messageID=395843
「In Product Advertising API(JP), there is no price of kindle ebooks」
2012年10月25日の書き込みで、今日時点まだ解決していない。

AWSを使ったWEBサービスで金額が表示できないのは困る。値段のわからないものなど見に行く気にならない。商品にとって値段というのは重要情報。

てことで、ASINを元に、まずAWSのAPIにリクエストして販売価格以外の情報を取得。次にASINを元に本の詳細ページをwww.amazon.co.jpにリクエストして、HTMLをパースして価格を取得。
とかやってみたんだけど、ひとつの本の情報を取るために2回もHTTPリクエスト。って、そもそも、取得したいのは、自分でKindleストアに並べた本=自分で各種情報も定価も知ってるウチのkindle本だ。こりゃどう考えても無駄だし、ページが重くなるだけだった。

AWSの規約ではASIN以外のデータは24時間以上キャッシュしてはいけない、となっている。時間を見るようにするか検討しつつ、スクリプトの設定ファイルに本の各種データを登録して、そっちをまず利用するように変更した。

でも、なんでまた、Kindle本のXMLには価格が入ってないんだろう。バグか仕様か微妙な感じ、だ。

そういや。12月17日に  KDPセレクトで無料キャンペーンや70%著者印税  で、初めて無料キャンペーンを1日やった時は30冊ほどダウンロードされて、意外と効果がありそう、などと言ってしまったけど、その後2回ほどやった時は、海外アマゾンも含めて10冊程度しかダウンロードされなかった。同じ間隔でtwitterにbotで告知を流したので条件は同じはず。2回目ってことで新鮮味がなかったか。
もし次、別の本でやるときはちまちま分けずに1回で5日間を使い切る感じでやってみるか。
いろいろ試行錯誤は続くなあ。

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amazon、kindleストアの販売力

2013/1/3 [20:31:54] (木) 天気

以前も同じような記事を書いた。
「Kindleストアの販売力」http://t2aki.doncha.net/?id=1356587440

現実。ウチの場合app storeとKindleストアに並べてるけど、Kindleストアの圧勝。また、配信事業者に他の電子書店のことを聞いても、koboやgoogleplayは話にならないらしい。

レコメンドメールで、KDPの個人作家の本をおすすめしてくれたので、スクリーンショットを公開。
image 

また、アソシエイトプログラム、AWSの存在が大きい。
個人がブログなどにウィジェットを貼付けるのはもちろん。それ以上に、AWS(アマゾンウエブサービス)のAPIを使ったWEBサービスの存在が大きいのだ。

たとえば、ウチの 趣味は読書2
ここは購入した本、読んだ本を記録していく読書記録、WEB本棚サービスなんだけど、AWSを利用していてアフィリエイトができるようになっている。アマゾンに登録のある本であれば、当然、KDP作家の本も登録できるのでこういうところで表出・露出が期待できる。

ウチの場合は、クローズドで展開してるけど、 ブクログ読書メーター といった、大手で会員数も多いWEB本棚サービスでもKDP作家の本は取り上げられている。そのほか、AWSを利用したサービスはすでにいくつも立ち上がっているので、その数だけ宣伝効果告知効果が得られるはず。

宣伝力のない個人でもアマゾンなら期待してもいい、というのがこういうところ。ほかの電子書店で、アフィリエイトだけじゃなくて、APIを公開して広めているところは知らない。

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アマゾンの画像表示をココにも

2009/7/11 [21:10:22] (土) 天気

アマゾンの表紙画像を貼り付けられるようにしてみた。
ウチのサイトの構成上、雑記帖、 お言葉データベースカメラリンクページプロフィール など、全部ひとつのモジュールで賄ってるんで、お言葉データベースに表紙画像を貼りつけられる、イコールどのページにもつけられる。
先日のところにも書いたように、いちいちアマゾンにリクエストを飛ばさなきゃいけないので、濫用するとレスポンス低下に直結するけど、アクセス数も知れてるんで、ちょろっと。

いまんとこ、宮部みゆきのおれさまベストがこれ。

 キャラ全員に履歴書背負わせるスティーブンキングズウエイ。「わたし」をもう少しうしろに引いてくれれば、純正統ハードボイルドになるなあ。

[07/12 12:11:10]
ついで、というか。
サイトのtitleやdescriptionのつけかたを変更。あまり深く考えてなかったところだったんだけど、ぐーぐる様に言わせると、よろしくないらしい。このあたりの表示も共通モジュールなんで、ちゃっちゃと変更。

Chrome OSがMS WINDOWSとガチ勝負となって、腐れエクセルも叩き潰してくれるといいんだけど…んなことにはならんだろうなあ。

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